
皆様おつかれさまちか!
お昼にミネストローネを飲んでレッドアイを思い出した、プロジェクトリーダーの とものまちか です。
昨日のレッドアイレポ……じゃなかった、 素面モード体験会レポ の続きです!
ルールの説明は飛ばしますので、ご存知ない方は昨日の投稿やメインページのリンクをご覧ください。
素面モードはビールカードがなくなるまで続きます。
山本先生のカードは一度振ってから、1つをオールマイティに変えるか振りなおす回数を増やすか選べるもの。
このときは『サンライズ』という、ストレッチゴール100%到達で追加したいと考えている、素面モード専用のビールでした。
オールマイティが必須なので、学長にレクチャーしてもらい……↓
難なくクリア!
さすがに強すぎたかな……?でも学長だしなぁ、という気持ちです。前の効果だけ消すかも?↓

お次は、テストプレイ初期から『強くないのにネタとして面白いから』愛用されていた、まちか先輩。
1回で振る作中で一番難しいビールを、再挑戦していい、という効果です。
一見すると強い気もしますが、あくまで再挑戦。出た目を改良してくれることはありません。
これは私がビール注ぎを教えられる立場ではないのと、もしオープンキャンパスに来た学生が私の目の前で失敗したら「私が飲んであげるからもう1回やってごらん?」と言いそうだなぁ、と思ったことから作りました。
さて、ミルコを注いでみましたが、失敗してしまいましたね。
まちか先輩「しょうがないなぁ~、ミルコは一度注ぎより簡単らしい……ん、だ……よ……」

山本学長「そうですね。手入れが行き届いていなかったのかな?」

……
が、がが、学長だ~~~?!?!!
ただの先輩が大学の学長になんてクチの聞き方を……!!
(※もちろんご理解いただいてますよ!ゲーム中ですからね!!)
というわけで、途中で山本学長が参戦してくださいました!
学長が注ぎ手カードを選ぶ番になり、効果のない『振る前にビールについて語る』カードを選ばれて……
卓上で、麦酒大学注ぎのガチ講義が始まりました!!なんですかそのファンサは!!!
「麦酒大学注ぎを注いでいきます。麦酒大学注ぎは、現代のサーバーで…」↓
「ゆっくりしたスピードでビールが出てくるので、液体のほうに、苦みも炭酸も閉じ込められています」といいながら、流れる手つきでダイスを選んでいき……↓
「そのうえにクリーミーな泡を乗せることで、飲みやすくなるタイプです」と口上を続け、しっかり2回目に液体を出して成功!!↓
「背筋を伸ばして、ゴクッと!麦酒大学注ぎの、完成です。どぞ♪」
と、いつもの講義とほぼ変わらない速度で披露していただきました!!↓
こういうシーンを想像してこのルールにしたんだ。そう、作者の見たかった景色はこれだよぉ……(感涙)
このバラエティ番組の台本のような素晴らしき一連の所作は、私の感涙感激ボイスとともに動画に残っていますので、のちほどX(Twitter)に投稿いたしますね!
このあとも『学長に叱られるカード』で(主に私が)キャッキャしたり、大変盛り上がって最後に全員で乾杯して終了となりました。
明日は最後に、次回に向けての宣伝や『ビールダイスキ!』を遊んだ時間以外のレポをまとめます。
クラウドファンディングに直接関係する話かと言われると若干ずれているのかもしれませんが、楽しさを伝えたいので、あと1日だけ!レポートにお付き合いくださいませ★
*****~以下宣伝~*****
ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!
皆様のご参加、お待ちしております!
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