
皆様おつかれさまちか!
プロジェクトリーダーの とものまちか です。
4回に分けて綴ってきた体験会レポートも本日がラストです。
本日は体験会の感想を、酔っぱらいの記憶ベースでまとめます。
メインの『ビールダイスキ!』以外にも、店内にあるビールのゲームや私が持ち込んだゲームを遊びました。
みなさん楽しんでいたと思いますが、私はこころの中で(酔っぱらいモードで大事にしたこと、間違ってなかったんだなぁ…!)と感じていました。
今私が知るなかで、一番酔っぱらいが遊びやすいゲームは『ビールダイスキ!』だ!と、少しだけ胸をはって言えるようになったなって。ビールの泡を食べてご満悦な頭で考えていました。
(大事にしたことはレポ初回にて語ったので割愛します。)
他のゲームを遊んだことで【遊ばれるシーンを想定してボードゲームをつくる】という普段と違う切り口が起点の本プロジェクトは、私にとって新鮮で非常にいい経験になったなと再認識したんです。
システムから作るか、テーマから作るかどっち?という議論をよく見かけますが、最近はターゲット層や遊ばれるシーンがベースにある状態でつくるのが多くなったなぁ。成長したのかなぁ、と、燗ビールあわせて5杯ほど飲んでぽわぽわな頭で感じました。
話は逸れますが、燗ビールは寒い時期限定の温めたビールのこと。
レモンビールがレモンティーのような風味に変わるんです!昔は流通や管理の都合もあってか、温めて飲むのもメーカーが推奨していたみたいです。(サムネ画像にも写っている掲示物で学んだ知識)
可愛いビアタンたちで乾杯♪↓
講義を聞きに2階へ降りる途中で、レジェンドな方々が紹介されている掲示物を眺めたり。
参加者に「あれ、この方って活動報告で紹介してた人?」と言われ、そうなの。この方と、この方も……いや、逆に登場しない方を紹介したほうが早いかも?とお話しして、改めて凄いプロジェクトだなぁと身震いしました。いい酔い覚ましでした。
その横に名刺やショップカードをいれたウォールポケットがありまして。
ほぼすべて『閲覧用』の1枚しかないなか、しれっとドカッと私も置かせていただいております……!恐縮です><
私のはフリーだから!!みんな持ち帰ってー!!↓
最後に麦酒大学にビールサーバー型ダイスタワーの試作4号機を預けて帰宅しました。
講義を受けるカウンターの右手、燗ビール温めコーナーのすぐ横におりますので、麦酒大学に行ったら是非見たり触ってみてくださいね!↓
参加者全員が楽しんで堪能していた会だったと思います!が、次回も同じように堪能していただけるよう、細部の調整を行いたいなと思いました。
変更が完了したら活動報告かX(Twitter)で投稿しますので、是非ぜひご検討くださいませ★
*****~以下宣伝~*****
ゲームの舞台となった、東京中野の『麦酒大学』にて、サンプル版を遊びながらビールを飲む体験会を実施します!
皆様のご参加、お待ちしております!
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