重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

現在の支援総額

630,000

63%

目標金額は1,000,000円

支援者数

85

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

47

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

現在の支援総額

630,000

63%達成

あと 47

目標金額1,000,000

支援者数85

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

いつも温かいご支援をありがとうございます。
MYSHOKU代表の本田颯人です。

この度、MYSHOKUと立命館アジア太平洋大学(APU)のカフェテリアなどを運営する立命館生活協同組合(APU-COOP)との連携が正式に決定しましたことをご報告いたします。

APUは100以上の国と地域から学生が集まる、日本有数の国際大学です。食物アレルギー・ハラール・ヴィーガンなど多様な食事制限を持つ学生が多く在籍しており、そのほとんどが一人暮らしで、学外での毎日の食事を自分で選んでいます。

「どのお店に入れるか」「ここの料理は自分の制限に対応しているか」——そうした日常的な不安を抱えながら外食をしている学生は少なくありません。しかし現状、食事制限ごとに対応している飲食店の情報を事前に調べられる手段はほとんど存在していませんでした。

立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)

APUカフェテリアの様子

今回の連携により、APUカフェテリアのMYSHOKU掲載およびAPU-COOPに加盟している学生へのサービス告知が行われます。APU-COOPを通じてMYSHOKUを知った学生が、学外の外食でも安心して活用できる導線が生まれます。

MYSHOKUでは飲食店の「できること・できないこと」をアレルゲン別・宗教食別・ライフスタイル別に検索できるため、アレルギー・ハラール・ヴィーガン・ベジタリアンなど多様な食事制限を持つ学生が、一人でも安心して別府市内の飲食店を選べるようになります。

100カ国以上の食文化と食事制限が交差するAPUという場所で、MYSHOKUが「フードバリアフリー」の入口になれることを、チーム一同非常に嬉しく思っています。

引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

MYSHOKU 代表 本田 颯人

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