重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

現在の支援総額

862,000

86%

目標金額は1,000,000円

支援者数

127

募集終了まで残り

28

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

現在の支援総額

862,000

86%達成

あと 28

目標金額1,000,000

支援者数127

毎食をあなたに合ったMY食に。 食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

いつも温かいご支援をありがとうございます。
MYSHOKU代表の本田颯人です!

今日、別府市の長野市長とMYSHOKUについて直接お話しする機会をいただきました。

長野市長との対談の様子

食の制限で困っているのは、市長も同じでした。

実はお話しの中で市長ご自身がこんなことをおっしゃっていました。

「うちの家内はエビ・カニ・タコがアレルギーで、息子は卵アレルギー。対応してくれるなら多少高くても払う。快適に過ごせるなら、それが価値だと思う。」

この言葉を聞いて、改めて食の制限で外食に困っている方は、本当にどこにでもいると実感しました。

そして市長も、その一人でした。

また、別府市が進めるウェルネスツーリズムにおいて「食は最も重要な要素の一つ」というご認識も共有いただき、APU留学生・インバウンド旅行者・市民の方々が安心して食事できる環境づくりへの強い共感をいただきました。

アレルギーや食事制限を持つ方が飲食店で感じる「聞きにくい」「断られたら気まずい」「安心して食べられる場所がわからない」という感覚は、地域や立場に関係なく、日本中で起きていることです。MYSHOKUはその課題を、情報の見える化によって解決しようとしています。

今回、行政のトップの方と直接この課題を共有できたことは、MYSHOKUにとって大きな一歩です。現場の飲食店、大学、観光施設、そして行政——様々な立場の方々と連携しながら、食の制限を持つすべての方が安心して外食できる社会をつくっていきます。

クラウドファンディングもご支援お待ちしております。

1人でも多くの「食」をもっと豊かにするために。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

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<別府市長について>

長野 恭紘(ながの やすひろ)別府市長

1975年、別府市生まれ別府市育ち。2015年に当時最年少(40歳)で別府市長に当選。座右の銘は「やりすぎぐらいがちょうどいい。」

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