重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,354,500

135%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

204

24時間以内に17人からの支援がありました

募集終了まで残り

14時間

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,354,500

初期目標100%突破

あと 14時間
135%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数204

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

皆さま、いつも応援ありがとうございます。

本日は、MYSHOKUチームから一つご報告があります。

MYSHOKUの副代表・高永美典、代表・本田颯人、顧問・藤田正典教授(立命館アジア太平洋大学)の3名による研究論文が、人工知能学会 2025年度 研究会優秀賞(JSAI Incentive Award)を受賞しました。

受賞論文:非構造化テキストデータを用いた集団的リスク認知バイアスの定量化モデル —食物アレルギー表示における「曖昧表現」と「過剰回避行動」の分析—

(参考)人工知能学会受賞者【研究会優秀賞】

この研究は、食品表示に含まれる「曖昧な表現」が、食物アレルギーを持つ人やその家族の中で「よくわからないから、とりあえず避けよう」という過剰な回避行動を生んでいることを、AIとテキスト分析の手法を使って定量的に明らかにしたものです。

つまり、情報が「見えない」「わかりにくい」ことが、食べられるはずのものまで食べられなくしている。

これはまさに、MYSHOKUが解決しようとしている課題そのものです。

「食の対応情報を見える化する」というMYSHOKUのアプローチが、学術的にも意義のあるものとして認められたことを、チーム一同とてもうれしく思っています。

人工知能学会の研究会優秀賞は、研究会で発表された研究の中から「特に独創性に優れたもの」として選ばれる賞です。学生プロジェクトから生まれた研究がこの賞をいただけたことは、大きな励みになります。

この成果は、皆さまの応援があったからこそ生まれたものです。いただいた支援を、サービスの開発だけでなく、こうした研究活動にもしっかり活かしていきます。

引き続き、MYSHOKUをよろしくお願いします。

MYSHOKU 代表 本田 颯人

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