
MYSHOKUの本田です。
クラファン終了まであと12時間!
今回はアレっ子の弟を持ち、MYSHOKUの開発を担当している中本慧思さんからコメントをいただいています。
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私には、卵や乳製品のアレルギーを持つ2人の弟がいます。給食の献立を見て、食べられないメニューの日には、お弁当やパンを手作りして持っていく。フルグラは牛乳ではなく豆乳で食べる。家で乳製品を食べた後は、普段なら後回しにしてしまう食器も、弟たちのためにすぐ片付ける。
私にとってアレルギーは社会課題というより、家族の日常の中にあり食卓の中にあり、毎日の小さな気遣いの中にある身近なものでした。
家族にアレルギーを持つ子がいてくれたからこそ、私はこの問題を他人事ではなく、自分のこととして受け止めてきました。そして、食べられるものがあること、安心して食卓を囲めることが、どれだけ大切なことなのかを知りました。
だから、颯人くんからMYSHOKUの話を聞いたとき、直感的に「これはやらなきゃいけない」と思いました。初対面で、まだ5分も話していなかったにもかかわらず、その場でこのプロジェクトに参加することを決めました。
MYSHOKUは、ただの検索サービスではありません。食べられるか不安な人、毎回確認し続ける家族、対応したくても不安を抱える飲食店。その間にある情報の壁をなくすための仕組みです。
私はこれまで、寮生160人が使うアプリや、1500人が利用した文化祭決済アプリなど、実際の現場で使われるプロダクトを開発してきました。その経験を活かし、MYSHOKUを本当に安心して使える社会インフラとして形にしていきます。



