重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,391,500

139%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

214

24時間以内に22人からの支援がありました

募集終了まで残り

5時間

重度食物アレルギーの19歳が挑む。誰もが自由で安全な外食ができる社会を叶えたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,391,500

初期目標100%突破

あと 5時間
139%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数214

毎食をあなたに合ったMY食に。食の嗜好が多様化する中、日本の対応環境の遅れは深刻な課題です。『MYSHOKU』は飲食店や宿泊施設の食事対応における「できる/できない」を見える化します。 アレルギーや宗教の壁を超え、食の選択を自由にする「新しい社会インフラ」として、全国への普及を目指します。

MYSHOKUの本田です。

クラファン終了まであと12時間!

今回はアレっ子の弟を持ち、MYSHOKUの開発を担当している中本慧思さんからコメントをいただいています。

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私には、卵や乳製品のアレルギーを持つ2人の弟がいます。給食の献立を見て、食べられないメニューの日には、お弁当やパンを手作りして持っていく。フルグラは牛乳ではなく豆乳で食べる。家で乳製品を食べた後は、普段なら後回しにしてしまう食器も、弟たちのためにすぐ片付ける。

私にとってアレルギーは社会課題というより、家族の日常の中にあり食卓の中にあり、毎日の小さな気遣いの中にある身近なものでした。

家族にアレルギーを持つ子がいてくれたからこそ、私はこの問題を他人事ではなく、自分のこととして受け止めてきました。そして、食べられるものがあること、安心して食卓を囲めることが、どれだけ大切なことなのかを知りました。

だから、颯人くんからMYSHOKUの話を聞いたとき、直感的に「これはやらなきゃいけない」と思いました。初対面で、まだ5分も話していなかったにもかかわらず、その場でこのプロジェクトに参加することを決めました。

MYSHOKUは、ただの検索サービスではありません。食べられるか不安な人、毎回確認し続ける家族、対応したくても不安を抱える飲食店。その間にある情報の壁をなくすための仕組みです。

私はこれまで、寮生160人が使うアプリや、1500人が利用した文化祭決済アプリなど、実際の現場で使われるプロダクトを開発してきました。その経験を活かし、MYSHOKUを本当に安心して使える社会インフラとして形にしていきます。

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