映画は当たればでかいが、外せばゼロ。この前提でどのようにすれば映画を作り続けられるのだろう。新しい制作会社が生き残れるのだろう。この5年ずっと考えてきましたが現在の答えが、IPを設計することです。今回の映画では、その具体的な第一歩として、IPを2つ作ろうと考えています。その内のひとつが舞台となる民泊施設のブランディング。映画を通じてその場所に観光客を呼び込みたいのです。映画界には、聖地巡礼という言葉があります。鎌倉高校前の踏切、知っていますか? 『スラムダンク』のアニメOPに登場する場所として有名になり、今や中華圏を中心に外国人観光客が殺到する聖地に。江ノ電の1日あたり利用者数は、この5年間で16%も増加しました。ハリーポッターの撮影地となったアルニック城(イギリス)では、映画公開後に訪問者数がなんと120%増加。ワーナー・ブラザース スタジオツアー ロンドンは、2023年だけで売上約320億円、累計来場者は1,800万人を超えています。映画一本が、街の風景を変え、人の流れを変えたんです。まあ、映画が当たった前提ですけども!というわけで、まだ何の実績もありませんが、街を盛り上げてほしい皆様からの連絡を心待ちにしております(笑)写真は施設に作ろうと思っているオブジェ。AIでラフだけ作ったのですが、予算がないのでDIYします。




