平安時代の儀式を本格再現した短編映画『裳着』の制作。

平安時代を“全編平安語”で再現する短編映画を作る——そんな前例のない挑戦に、あなたの力を貸してください。 平安時代の元服式「裳着」を舞台に 天然痘に犯された裳着を行う貴族の娘を軸に 儀式に参加する者たちの思惑が渦巻く様を描く。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,661,000

122%

目標金額は3,000,000円

支援者数

260

24時間以内に16人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

平安時代の儀式を本格再現した短編映画『裳着』の制作。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,661,000

122%達成

あと 2

目標金額3,000,000

支援者数260

平安時代を“全編平安語”で再現する短編映画を作る——そんな前例のない挑戦に、あなたの力を貸してください。 平安時代の元服式「裳着」を舞台に 天然痘に犯された裳着を行う貴族の娘を軸に 儀式に参加する者たちの思惑が渦巻く様を描く。

2026/01/28 19:02

支援者の皆さま、そしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。


映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。

まず、ここまで関わってくださり本当にありがとうございます。


このプロジェクトは目標金額3,000,000円を達成し、

ここからさらに上積みが続いています。

「達成したら終わり」ではなく達成した後も支援が続いていることが、

正直一番嬉しいです。


◆残り3日で集まった分は、何に使うのか

ここが一番大事な話なので、最初に書きます。


残り3日で集まった分は、

規模を大きくするためではなく、

完成度を一段上げるために使わせてください。


具体的には、この3点です。


1)撮影時のケア

今回、残り3日でいただいたご支援は、

特に撮影時の俳優たちのケアに使わせてください。

平安時代の装束は見た目も重厚で、

俳優さんたちは長時間それを身につけながら、

古い時代の言葉でセリフを語ります。

その分、心身ともに負担が大きいので

彼らがリラックスできる休憩環境や、

体力・メンタル面のサポートを整えるために資金を活用します。

俳優たちが最高の演技を発揮できるよう

最後まで細やかなケアを行いたいと思っています。


2)装束・小道具の細部

装束体験のリターンが完売したことも含めて、

装束が「現場の道具」として成立しているという実感があります。

だからこそ、その質感を画面に残したい。

布、重さ、擦れる音、立ち上がり方。

目に見えない部分の“嘘”を減らす作業に、最後まで粘ります。


3)照明と音の設計

この映画は、派手なアクションで押す作品ではありません。

空気の密度や、沈黙の質で成立させたい。

そのために、照明と音は最後まで調整が必要になります。

ここを丁寧にやるほど、観たときの「残り方」が変わると思っています。


◆最後のお願い


もしこのプロジェクトを、

「少し面白そう」「嫌いじゃない」と思ってくださった方がいたら、

無理のない範囲で、参加してもらえたら嬉しいです。


すでに支援してくださった方も、

追加で支援することができます(同じコースでも別コースでも構いません)。

最後の数日で集まった分はすべて上に書いた“精度”に使わせてください。


残り3日。

最後まで静かにでも本気で進めます。


ここまで支えてくれた皆さまに心から感謝しています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


映画『裳着(もぎ)』

監督 佐藤 敬

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