平安時代の儀式を本格再現した短編映画『裳着』の制作。

平安時代を“全編平安語”で再現する短編映画を作る——そんな前例のない挑戦に、あなたの力を貸してください。 平安時代の元服式「裳着」を舞台に 天然痘に犯された裳着を行う貴族の娘を軸に 儀式に参加する者たちの思惑が渦巻く様を描く。

現在の支援総額

5,524,000

184%

目標金額は3,000,000円

支援者数

356

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 356人の支援により 5,524,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

平安時代の儀式を本格再現した短編映画『裳着』の制作。

現在の支援総額

5,524,000

184%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数356

このプロジェクトは、2025/12/02に募集を開始し、 356人の支援により 5,524,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

平安時代を“全編平安語”で再現する短編映画を作る——そんな前例のない挑戦に、あなたの力を貸してください。 平安時代の元服式「裳着」を舞台に 天然痘に犯された裳着を行う貴族の娘を軸に 儀式に参加する者たちの思惑が渦巻く様を描く。

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2026/01/29 18:00


支援者の皆さま

そしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。


映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。

クラウドファンディングも、残り2日になりました。

ここまで関わってくださった皆さま本当にありがとうございます。


◆いまやっていること

いま『裳着』は、稽古の前に、台本の言葉で止まっています。


平安考証チームの皆さんが、脚本のセリフを一文ずつ見て、

「その言葉は当時なかった」

「その言い回しは別の形だった」

「そもそも言葉にしない可能性がある」

というところまで含めて現在翻訳と検討を進めています。


現代の感情や表現そのまま持ち込むと、

当時には存在しない言葉だらけになる。

とても難しい作業です。

ただ今回の映画の間違いなく最も大事な要素の一つです。

だから、最後までここに時間を使いたいと思っています。


◆残り2日について

目標は達成しました。

でも、達成したことで終わりにしたくありません。

この映画は「成立した」だけで満足できるタイプではなくて、

最後にどこまで整えられるかで完成した時の強度が変わると思っています。

残りの期間で集まった分は、

規模を大きくするためではなく、

言葉・装束・光と音、俳優陣の芝居の精度を上げるために使わせてください。


◆最後に

残り2日。

ここまで支えてくださった皆さんに心から感謝しています。


もし周りに「ちょっと気になる」という方がいたら、

無理のない範囲でページを共有していただけたら嬉しいです。


また、すでに支援してくださった方も追加で支援することができます。

(同じコースでも別コースでも構いません)。


最後までどうかお付き合いください。

よろしくお願いいたします。


映画『裳着(もぎ)』

監督 佐藤敬


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