支援者の皆さま、そしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。短編映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。本日がクラウドファンディング最終日です。締切は 1/31 23:59。まずは、ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直、ここまで来られると思っていませんでした。支援も、シェアも、言葉も、静かに見守ってくれていることも、全部が力になっています。そして最後に、お願いをひとつだけさせてください。この映画を、500万円に届かせたいです。(いま:¥4,839,500/322人 → 500万まであと¥160,500)※投稿時点の数字です。達成できたから十分という気持ちもあります。でも、ここまで来たら高みを目指したい。迷っている方がいたら、今日参加お願いします。そして、すでに支援してくださった方も、もし可能なら **追い支援(上乗せ)**や シェアだけでも本当に助かります。1,000円でも、積み上がるほど届く距離です。本日 23:59 まで。最後までやり切ります。どうか、力を貸してください。短編映画『裳着(もぎ)』監督佐藤敬
支援者の皆さま、そしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。短編映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。まず、ここまで関わってくださり本当にありがとうございます。本プロジェクトは目標金額3,000,000円を達成し、現在 4,534,000円(151%)/支援303人 まで来ました。「達成したら終わり」ではなく達成した後も支援が続いていることがこの作品を“映画として完成させたい”という気持ちが、支援という形で届いているのを感じています。ここで一番大事な話を、最初に書きます。1/31 23:59までに集まった分は、規模を大きくするためではなく、完成度を一段上げるために使わせてください。先ほどXに投稿しましたが少しずつではありますが平安語の翻訳、イントネーション、発音の精査も平安チームが続けてくれてます。ここまでご支援額が伸びた今、自分が望んでいるのは「さらに大きく見せること」ではありません。ちゃんと作品として誇れる完成形にすることです。もし迷っている方がいたら、今参加してくださったら嬉しいです。あなたの一歩が、この映画を“完成形”にします。クラウドファンディングは 1/31 23:59で終了。最後の最後まで、やり切ります。どうか、最後までお見守りください。。短編映画『裳着(もぎ)』監督佐藤敬
支援者の皆さまそしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。クラウドファンディングも、残り2日になりました。ここまで関わってくださった皆さま本当にありがとうございます。◆いまやっていることいま『裳着』は、稽古の前に、台本の言葉で止まっています。平安考証チームの皆さんが、脚本のセリフを一文ずつ見て、「その言葉は当時なかった」「その言い回しは別の形だった」「そもそも言葉にしない可能性がある」というところまで含めて現在翻訳と検討を進めています。現代の感情や表現そのまま持ち込むと、当時には存在しない言葉だらけになる。とても難しい作業です。ただ今回の映画の間違いなく最も大事な要素の一つです。だから、最後までここに時間を使いたいと思っています。◆残り2日について目標は達成しました。でも、達成したことで終わりにしたくありません。この映画は「成立した」だけで満足できるタイプではなくて、最後にどこまで整えられるかで完成した時の強度が変わると思っています。残りの期間で集まった分は、規模を大きくするためではなく、言葉・装束・光と音、俳優陣の芝居の精度を上げるために使わせてください。◆最後に残り2日。ここまで支えてくださった皆さんに心から感謝しています。もし周りに「ちょっと気になる」という方がいたら、無理のない範囲でページを共有していただけたら嬉しいです。また、すでに支援してくださった方も追加で支援することができます。(同じコースでも別コースでも構いません)。最後までどうかお付き合いください。よろしくお願いいたします。映画『裳着(もぎ)』監督 佐藤敬
支援者の皆さま、そしてお気に入り登録してくださっている皆さまへ。映画『裳着(もぎ)』監督の佐藤敬です。まず、ここまで関わってくださり本当にありがとうございます。このプロジェクトは目標金額3,000,000円を達成し、ここからさらに上積みが続いています。「達成したら終わり」ではなく達成した後も支援が続いていることが、正直一番嬉しいです。◆残り3日で集まった分は、何に使うのかここが一番大事な話なので、最初に書きます。残り3日で集まった分は、規模を大きくするためではなく、完成度を一段上げるために使わせてください。具体的には、この3点です。1)撮影時のケア今回、残り3日でいただいたご支援は、特に撮影時の俳優たちのケアに使わせてください。平安時代の装束は見た目も重厚で、俳優さんたちは長時間それを身につけながら、古い時代の言葉でセリフを語ります。その分、心身ともに負担が大きいので彼らがリラックスできる休憩環境や、体力・メンタル面のサポートを整えるために資金を活用します。俳優たちが最高の演技を発揮できるよう最後まで細やかなケアを行いたいと思っています。2)装束・小道具の細部装束体験のリターンが完売したことも含めて、装束が「現場の道具」として成立しているという実感があります。だからこそ、その質感を画面に残したい。布、重さ、擦れる音、立ち上がり方。目に見えない部分の“嘘”を減らす作業に、最後まで粘ります。3)照明と音の設計この映画は、派手なアクションで押す作品ではありません。空気の密度や、沈黙の質で成立させたい。そのために、照明と音は最後まで調整が必要になります。ここを丁寧にやるほど、観たときの「残り方」が変わると思っています。◆最後のお願いもしこのプロジェクトを、「少し面白そう」「嫌いじゃない」と思ってくださった方がいたら、無理のない範囲で、参加してもらえたら嬉しいです。すでに支援してくださった方も、追加で支援することができます(同じコースでも別コースでも構いません)。最後の数日で集まった分はすべて上に書いた“精度”に使わせてください。残り3日。最後まで静かにでも本気で進めます。ここまで支えてくれた皆さまに心から感謝しています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。映画『裳着(もぎ)』監督 佐藤 敬






