10月27日、渋谷ユーロライブにて、短編映画『ENA』『裳着』のクラウドファンディング返礼および関係者向け試写会を開催いたしました。平日にもかかわらず、約200名もの方々にご来場いただき無事に両作品を上映することができました。『裳着』は、昨年7月に脚本の第一稿が完成してから約1年3か月。ようやく作品の完成そして皆さまへのお披露目までたどり着くことができました。クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆さま制作にご協力いただいた関係者の皆さまさまざまな場面で力を貸してくださった方々、そして貴重なご意見やアドバイスをくださった皆さま。本当に多くの方々のお力添えがあって、ここまで来ることができました。細部に至るまで妥協することなく最後までこだわり抜いて準備・監修をしてくださった平安考証チームの皆さま。非常に厳しいスケジュールの中、最後まで現場を走り抜けてくれた撮影スタッフの皆さま。そして、編集から仕上げに至るまで作品を少しでも良いものにするために最後までこだわりを持って向き合ってくださったスタッフの皆さま。さらに、全編平安語という大きな挑戦に真摯に向き合い難しい台詞を覚え、素晴らしいパフォーマンスで作品に命を吹き込んでくださった出演者の皆さま。本当にありがとうございました。皆さま一人ひとりの力がなければ、この作品を完成させることはできませんでした。改めて、この作品に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。『裳着』は今後、来年以降の海外映画祭への出品なども含め、さまざまな展開を考えております。とはいえ、試写会が終わったばかりで正直なところ、まだ具体的なことはほとんど考えられていません。まずは無事に完成し皆さまにお披露目できたことにほっとしています。今後のことについては、また少しずつご報告できればと思います。ひとまず試写会終了のご報告とこれまで支えてくださった皆さまへの御礼とさせていただきます。本当にありがとうございました。





