はじめまして。筆跡診断士の児島真奈美です。
今、私はオンラインで筆跡診断や書くことの大切さを教えています。
私には、その手書きのすばらしさを
どうしても伝えたい人たちがいます。
コンピューターやキーボードばかりで、全くペンを持たない人たち。
「手で書くなんて面倒」「パソコンで十分」そう思っている人たち。
そんな方々にこそ、書くことの本当の力を知ってほしいと思います。
でも、「なぜ手書きが必要なのか?」「キーボードではダメなのか?」
そう聞きたくもなりますよね?
この質問には、体験なしに答えるのは難しいのです。
オンラインだけでは届かない人たちがたくさんいます。
書くことによって仕事面、親子関係、日常生活がどう変わるのか。
なぜ変わるのか。
これを実際に体感してもらいたい!!
オンラインでは、どうしても「実際に書かない」人が多くなってしまいます。
ネットの向こうでは、書く環境を強制的に作ることができません。
だから私は、みなさんに直接会いに行きます!!

そして直にその大切さを目の前で体験してもらってお伝えします。
リアルなら、その場で「みんなで書こう」という環境を作れます。
週に1回でも、1時間でも、書く習慣をつけてもらえる場を作れます。
でも、私の本当の狙いはそんな1度限りのイベントを開催することではありません。
各地に「書くことの大切さ」を理解してくれるコアメンバーを見つけることです。
そのコアメンバーが、私がいなくても月に1回、カフェでも、安い会場でも、たった3人でも構いません。
「書く勉強会」のような場を継続的に作ってくれる。
そんな小さな書く場が日本全国に広がったら、この国全体が変わると私は信じています。
このクラウドファンディングは、その最初の足がかりを作るためのものです。


実は私、筆で有名な広島県熊野町出身なのに、字が汚くて大の苦手でした。
学校でノートを見せ合う時は、いつもヒヤヒヤしていました。
大人になっても苦手意識は消えず、自分に自信を持てず、正社員になれずフリーターを転々とする日々。
何をやってもうまくいかない。
結婚して子供も生まれましたが、「私の人生、これでいいの?」そんな思いが頭から離れませんでした。
でも、偶然出会った「筆跡診断」で、人生が180度変わったんです。
自分の筆跡を診断してもらったら、驚くほど当たっている。
そこに出てきたものは私の中の大嫌いな自分自身でした。
「なんでこんなに分かるの?」文字って、こんなに自分を表現しているんだ!
「だから私は自分の字が大嫌いだったんだ」と気づいた瞬間でした。
それから筆跡診断の勉強に没頭。
自分の文字を少しずつ変えていくと、信じられないことが起こり始めました。
字がコンプレックスだった私が、今では文字で人の人生を変える仕事をしています。

「筆跡を変えた翌日に3件の商談が成立した経営者」
「長年の人間関係の悩みが解消された会社員」
「自己PRが上手くなり、希望の就職を果たした学生」
これらは、私が10年間で出会った実際の変化です。
なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?
それは、文字に「書く人の心と身体の状態」が現れるからです。
そして、文字を変えることで、その人の思考や行動パターンまで変わっていくのです。
私たちは、ひらがな・カタカナ・漢字という3つの文字体系を使いこなす、世界でも稀有な民族です。
想像してみてください。
「私はカフェでコーヒーを飲みながら、恋人からのメールを読んでいます」
この一文を読んで、不思議に思いませんでしたか?
実はあなたは今、ひらがな・カタカナ・漢字という3つの全く違う文字体系を、まるで呼吸をするように自然に読み分けたのです。
これは、世界でも日本人にしかできない、驚異的な能力なのです。
アメリカ人が使うのは、AからZまでの26文字のアルファベットだけ。
中国人は漢字だけ、韓国人はハングルだけを使います。
でも私たちは?
一つの文章の中で、これらを瞬時に使い分けているのです。
外国人から見ると、これは魔法のような能力です。
ある英語圏の友人は私にこう言いました。
「日本人は26文字しか知らない私たちに比べて、何千という文字を操る。
まるで26色しか知らない人と、何千色も知っている人の違いのようだ」
そう、私たちは何千色ものクレヨンを持っているのに、多くの人がそれに気づいていません。
この豊かな表現力こそが、日本人の細やかな心遣い、美しい季節感、深い精神性を育んできたのです。

これらの美しい概念が生まれたのも、私たちが持つ豊かな文字文化があったからこそです。
英語圏の人たちがアルファベット26文字を使うのに対し、私たちは何千という文字を自在に操ります。
この豊かな表現力こそが、私たち日本人の心の豊かさの源なのです。
でも今、この宝物が失われつつあります。
このままでいいのでしょうか?
私はこれまでの10年間で、6,300人の方々の筆跡と向き合う中で確信していることがあります。
自分のコップが満たされて初めて、人は他者に優しくできるということです。
これは心理学でも証明されている事実です。
有名な「マズローの欲求段階説」をご存知でしょうか?
人間は、まず自分の基本的な欲求(安全、所属、承認)が満たされて初めて、他者のことを考えたり、社会貢献をしたりできるようになります。
私自身、フリーター時代は自分のことで精一杯でした。
「今月の生活費は大丈夫?」
「このままでいいの?」
そんな不安に押し潰されそうな時は、家族に優しくできませんでした。
子どもにイライラをぶつけてしまうこともありました。
でも、筆跡診断に出会い、自分を理解し、自分の道が見えてきた時、不思議なことが起こりました。
心に余裕ができて、家族の話をちゃんと聞けるようになったんです。
職場でも、同僚の良いところに目が向くようになりました。
これが「コップが満たされる」ということなのです。
頭の中でグルグル考えているだけでは、思考は整理されません。
でも、手を動かして文字に書き出すと、脳の異なる部分が活性化されます。
手書きで文字を書いている時、あなたの脳では何が起こっているのでしょうか?

つまり、脳全体を使って思考しているのです。
これがスマホやパソコンのタイピングとは決定的に違う点です。
さらに、自分の手で書いた文字には、その時の感情や本音が無意識に現れます。
筆圧、文字の大きさ、線の勢い...すべてがあなたの心の状態を映し出しているのです。
【事例①|50代・主婦】
子どもが友達関係でふさぎ込み、どう支えたらいいか悩んでいた頃に筆跡診断を受けました。子どもの文字に今の不安や緊張が表れていて、私自身の文字にも「抱え込みすぎるクセ」が出ていることに気づけました。アドバイス通りに“力を抜いた書き方”を続けたことで、私の心にもゆとりが生まれ、子どもが安心して話してくれるように。今では「ねぇママ聞いて!」と毎日の出来事を自然に話してくれる関係に戻りました。
【事例②|50代・男性経営者】
興味本位で受けた筆跡診断でしたが、あまりにも当たっていて驚きました。業績を上げたい気持ちと同時に、“成功への怖さ”が文字に出ていると言われ、その部分を筆跡改善で整えることに。毎日書くことを続けていたところ、10日後に思わぬご縁から1,500万円の大型契約が決定。あれから1年、今も書く習慣を続けており、経営が安定し順調に伸びています。
【事例③|30代・女性】
再婚相手を見つけたくて筆跡診断を受けたところ、「出会いよりも、まず自分がどんな人と暮らしたいかが大事」と言われ、本当の望みと向き合うきっかけになりました。そのうえで“理想の自分に近づく書き方”を続けたところ、3ヶ月後に素敵な方と出会いスピード結婚。今では、穏やかで満たされた毎日を過ごせています。

心理学に「感情の伝染」という現象があります。
一人の明るい感情は、周囲に伝播していくのです。
家庭で:お母さんが笑顔になると、子どもも明るくなります。夫婦関係も改善します。
職場で:一人が前向きになると、チーム全体のパフォーマンスが向上します。
地域で:挨拶する人が増えると、街全体の雰囲気が変わります。
私は実際に見てきました。
筆跡診断を受けた方の周りに、次々と良い変化が生まれる様子を。
まずは自分の幸せを見つけること。
自分が何者で、何をどう考え、どう生きたいのか。
それを知ることが第一歩です。
そして、書くことは最も身近で、簡単にできる、最も効果的な自己理解のツールなのです。
あなたがペンを持ち、紙に向かう。
たったそれだけの行動が、やがて社会全体を明るく変えていく原動力となります。

私一人では限界があります。
だから今回、様々な「書く」分野のプロフェッショナルと手を組むことにしました。
◎筆跡診断のプロ → 文字から性格や才能を読み解く
◎書道家 → 美しい文字の書き方を伝える
◎ノート術の専門家 → 思考整理の方法を教える
◎手帳術のプロ → 時間管理と目標達成をサポート
◎筆文字アーティスト → 文字を使った表現の楽しさを伝える
みんなで「書くことを楽しむお祭り」を開催し、一人でも多くの人に手書きの力を体験してもらいたいのです。

1. 全国縦断「手書きフェスティバル」の開催
各地で体験型ワークショップを開催し、手書きの楽しさと効果を直接体験していただきます。
まずは手始めに、2026年4月に名古屋での開催が決定しました。
場所と日時は未定ですが、伊藤結城さんにサポートいただく予定です。
2. 書く文化継承コミュニティの形成
同じ想いを持つ人たちが集い、学び合い、支え合える場を作ります。
3. 子どもたちへの文字教育プログラム
未来を担う子どもたちに、文字の素晴らしさを伝える特別プログラムを開発します。

- CAMPFIRE手数料の17%を除いたすべてをリターンの実施と全国縦断で皆さんに会いに行くための旅費交通費、広告宣伝費として、大切に活用させていただきます。
支援してくださった皆様には、
このプロジェクトの成果を存分に体験していただけるリターンをご用意しています。
1,000円【ただただ応援】
3,300円【潜在意識のミエルカ体験会】
5,000円《1日1通で心が整う》
潜在意識の原理原則50メール講座
19,800円 クラウドファンディング特別!!
【ミエルカ体験会+1か所書き換え実践&1か月フォロー】
25,000円【文字で変わる“成果が出る行動習慣”講座
110,000円【筆跡心理学基礎講座】
165,000円【筆跡診断士養成講座】
樫山弘子さま・旭堂南文字さま
花咲りつ瑚さま・畝中恵さま
栗田香さま・飯田直美さま
加藤せい子さま・岡田純璃さま
居川恭子さま・新保ひとみさま
野村式栄さま・五十嵐しほさま
西本はま子さま
13人の仲間たちが
このクラファンにリターンを提供してくださいました。
詳しいリターンの内容は、リターンの詳細をご覧ください。
「でも、私なんて...」
「文字を変えるだけで、本当に人生が変わるの?」
そう思われるかもしれません。
でも、私は確信しています。
どんな人にも、眠っている才能があること。
それを引き出すきっかけが、意外なところにあるということを。
あなたが毎日書いている文字に、あなたの可能性のすべてが詰まっています。
今こそ、私たちの手に戻しませんか?
デジタルに奪われた「書く力」を。
忘れかけた「文字の魔法」を。
一人ひとりの小さな変化が、やがて大きな波となって社会を変えていきます。
あなたの支援が、この国の文字文化を守り、未来へ継承する力となります。
私たちと一緒に、書くことで始まる幸せな未来を創りませんか?
あなたの名前を、今すぐ手で書いてみてください。
そこから、新しい物語が始まります。

筆跡診断士 児島真奈美 クリエイトM 代表 筆跡診断実績 6,300件・筆跡診断士養成70名超
文字が変われば、人生が変わる。一人が変われば、世界が変わる。ー児島真奈美

最新の活動報告
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【あと7日】“書く時間”がなくなった人が増えてる気がする
2026/01/19 21:38こんにちは、児島真奈美です。クラウドファンディング終了まで、あと7日になりました。最近、よく聞く言葉があります。「忙しくて、書く時間なんてない」「気づいたら、1日が終わってる」……わかります。本当に、みんな毎日が必死ですよね。仕事のこと、家のこと、誰かのための用事。気づいたら、自分のことは一番最後。「書く時間をつくろう」なんて言われても、正直、そんな余裕ないよって思う人も多いと思います。でもね、だからこそ、最近よく考えるんです。“書く時間”って、贅沢な時間なんじゃなくて、自分を守るための時間なんじゃないかって。立ち止まる時間。自分の気持ちを置き去りにしない時間。頭の中を、いったん外に出す時間。長く書かなくていい。きれいじゃなくていい。1行でもいいし、ぐちゃぐちゃでもいい。ただ、紙に向かって手を動かした瞬間、「あ、ちょっと静かになった」そう感じる人が、実際にいるんです。忙しさがなくなるのを待っていたら、きっと、ずっと書けない。だから私は、「余裕ができたら書こう」じゃなくて、「今のままの自分で、ちょっとだけ書いてみる」そんな体験を、届けたいと思っています。その感覚を、名古屋だけで終わらせたくない。もう1か所、“書く時間”を思い出せる場所をつくりたい。あと7日。もし、「最近、書いてないな」「自分の気持ち、後回しにしてたかも」そう感じたなら。応援でも、シェアでも、力を貸してもらえたら嬉しいです。 もっと見る
【残り10日】書くのが好きな人だけの話じゃない。名古屋の次は、あなたの日常へ
2026/01/16 21:05こんにちは、児島真奈美です。「書くことが好きな人」のための活動だと、思われることがあります。でも、実はそうじゃありません。むしろ、書くことに特別な思い入れがない人、普段ほとんど意識していない人にこそ、体験してほしいと思っています。クラウドファンディングも、残り10日になりました。第1目標を達成し、1か所目の「手書きフェスティバル」名古屋開催が決まりました。ここまで連れてきてくれた皆さん、本当にありがとうございます。名古屋が決まったとき、もちろんうれしかったです。でも同時に、心の奥から、こんな想いが湧いてきました。「書くことって、 書くのが好きな人だけのものじゃないよな」って。字がうまいか下手か。書くのが好きか嫌いか。そこすら、考えたことがない人も、たくさんいます。日常の中で、文字を書くことに、何の感情も、何の関心も持たずに毎日を過ごしている人。でも、そんな人がふと、紙に向かって、ペンを持って、ただ手を動かしたときに、「あれ、ちょっと落ち着く」「なんだか頭が静かになる」そんな感覚に出会う瞬間が、確かにあるんです。書くことは、自己表現じゃなくてもいい。目標達成の道具じゃなくてもいい。まずは、自分の気持ちが、自分のところに戻ってくる時間として、体験してもらえたら。私は、その入口をつくりたい。名古屋だけで終わらせず、次は、2か所目へ。「書くことに興味がある人」だけでなく、「別に気にも留めていなかった人」にも、この体験を届けたいんです。もし今日、この文章を読んで、ほんの少しでも心に引っかかるものがあったなら。支援でも、シェアでも、どちらでも構いません。あなたの一歩が、書くことと出会う人を、次の街へ、次の日常へ、つないでくれます。残り10日。最後まで、この想いを一緒に運ばせてください。 もっと見る【私の原点】筆の里出身なのに、字が苦手だった私(残り12日)
2026/01/14 22:01こんにちは、児島真奈美です。私は、広島県熊野町。「筆の里」と呼ばれる町の出身です。小さい頃から、筆や文字が身近にある環境で育ちました。子どものころ、お習字教室にも通っていました。でも、思うように書けなくて、上手く書けないたびに叱られてばかり。「なんで、こんな字しか書けないの」「ちゃんと書きなさい」そのたびに、胸がぎゅっとなって、字を書くことが、だんだん怖くなっていきました。そこから、字に対するコンプレックスが始まりました。ノートを人に見せるのが恥ずかしくて、人前で文字を書くのがイヤで、書く場面になると、つい身構えてしまう。「どうせ私なんて」「字が苦手だし」そんなふうに、書くことから心ごと距離を取っていた時期もあります。でも、筆跡と出会って、少しずつ考え方が変わっていきました。文字って、上手い・下手だけで見るものじゃない。どんな大きさで書くか。どんな力で書くか。どこに書くか。そこには、その人の今の心のクセや状態が、とても正直に表れるんです。「字が苦手」だと思っていた私の文字にも、ちゃんと意味があった。そう気づけたことが、私の人生の大きな転機でした。今、このクラウドファンディングでやっていることは、あの頃の私のように、・書くのが苦手・字に自信がない・人に見せるのが怖いそんな想いを持っている人に、「それでも大丈夫だよ」って伝える場をつくることです。第1目標を達成し、名古屋での開催が決まりました。そして今、次は2か所目の開催を目指しています。書くことを通して、自分の気持ちに気づける体験を、もっと多くの人に届けたい。それが、筆の里出身で、字が苦手だった私が、今ここで挑戦している理由です。残り12日。この想いに、もう一歩、力を貸してもらえたら嬉しいです。 もっと見る

















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