
2本の首輪が食い込んで大怪我をした状態で緑地公園に棄てられた猫くん。
早く怪我が治れと祈りを込めて「治(はる)」と名付けています。
2026.2.25 2回目の通院しました。
治くんは獣医師も驚く回復力で、首の後ろ側は皮膚が再生し始めています。
1週間前は凄い腐臭がしていたのに、今は臭わなくなっています。
食欲は旺盛で、毎食ペロリ完食、抗生剤もしっかり飲んでくれます。
2回目の通院でも治くんは大人しく、されるがままでした。
麻酔なしで大人しく傷口の洗浄や消毒をさせる猫は珍しい。
抵抗できないくらい衰弱している、というわけではありません。
もともと我慢強いのか、ずっと痛みが続いてきたので慣れて(麻痺して)しまったのかも、とのことです。
治くんは来週の水曜にまた通院して、傷口の洗浄と消毒をしてもらいます。
このまま順調に回復して、傷が治ったら去勢手術とウイルス検査予定です。
その後はワクチン接種などの必須医療を進めて、いずれ里親募集しようと思っています。
辛い経験をした治くんに、幸せをくれる家族を探したい。
里親募集を開始しましたら、拡散協力よろしくお願いします。

プロジェクト1日目、この活動報告を書いている22時45分現在、20人の方に御支援頂いております。
目標達成まであと90%、拡散・御支援どうぞよろしくお願いします。



