【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

684,000

68%

目標金額は1,000,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

39

【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

現在の支援総額

684,000

68%達成

あと 39

目標金額1,000,000

支援者数114

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

 石垣市新川にて目撃された三毛猫の虐待死についてです。 いくつか分かったことがありますので、こちらに書きます。 3月上旬、猫をコンクリートに叩きつけて殺すという残虐な犯行現場が目撃されました。 現在の情報は下記です。 ①目撃・撮影・通報したのは通りすがりの方。 ②現場は舟蔵公園東、海側真喜良団地、青少年育成センター(旧真喜良こども園)付近。 ③犯人の特徴は、見た目40代くらいの男性、長髪で後頭部の真ん中辺りで縛っている。 ④猫はコンクリートに叩きつけられて死亡。 ⑤犯行日時、3月上旬の15~15時半。 ⑥警察は1回目の通報では動いてくれず、猫がまだ生きてるから犯罪ではないとされた。 ⑦警察が動いたのは2回目の通報で、現場で猫の遺体が発見されてからのこと。 目撃者はすぐ警察に通報しましたが、警察はすぐには動いてくれなかったそうです。 その後、犯人が立ち去った現場で三毛猫の遺体発見、再度通報でようやく警察が動いたとのこと。 どうして警察は、猫が生きてる間に現場へ来てくれなかったのでしょうか? 警察は、静止画像を見せたくらいでは、なかなか動いてくれません。 もしも動物の虐待現場を目撃したら、静止画像ではなく犯人の動きが分かる動画を撮影して、すぐ警察に通報をお願いします。


リターン追加予告
2026/03/18 21:05

ラリマーのクラファンを支えてくれる制作担当メンバーから、リターン追加の提案がありました。3月18日、リターン追加申請を提出しました。近日中に追加予定です。ハンドストラップ旅人の木の猫チャーム付き①ネジネジタイプ②ビーズ入りタイプどちらかから選べます。色はお任せとなります。猫のヒゲケースとエコバッグのセットエコバッグは画像A~Dの中から選べます。ヒゲケースはプラスチックでできているため、落としても壊れない仕様になっています。猫のヒゲを見つけると幸せになるとも言われています。もし猫さんがいないご家庭でしたら、一輪挿しなどにしても可愛いです。チャームはお任せとなります。手作りのため、仕様は写真と異なることがあります。ご了承ください。


 行政と地域住民の協力を受けてボランティアがTNRを続けている、石垣市大川地区。 2月23日と3月9日、事故とも病気とも異なる猫の不審死が発生しました。 死亡した猫たちは、いずれもまだ若く、前日まで元気に過ごしていました。 猫はいずれも「うつ伏せの体勢で顔を下に向けている」状態でした。 その死に方は、2019年に18番街で多発した猫の不審死と同じです。 18番街の事件で猫の死因を調べるため解剖した獣医師の話では「肺が真っ赤になっていた」「短時間で前に突伏し死亡した」とのことでした。 18番街の事件は、警察と保健所に通報してパトロールをしてもらい、新聞に掲載して人々が同地区に不審者がいないか目を向けることで収束していきました。 あれから7年が経ち、18番街では事件は起きていませんが、そこから近い大川地区での不審死が発生しています。 今回の不審死は発見が月曜であったことから、日曜の夜間に行われた毒餌事件ではないかと推測されています。 この件はボランティアが警察に通報しました。 パトロールをお願いして、不審者がいないか見回りをしてもらいます。 大川地区にお住まいの方、付近を通る方、不審者及び不審物を見かけたら、警察に通報をお願いします。


TNRの年度末
2026/03/13 04:52

 ラリマー令和7年度最後のTNRは、3月12日となりました。 緑地公園にはまだ他にもTNR手術が必要な遺棄猫たちがいます。 次年度、令和8年もTNR頑張りますので、石垣島にお住まいの方は御協力お願いします。 協力の方法はいろいろあります。 ・野良猫に餌やりして馴らし、捕獲する ・野良猫の餌やりをしている人に声がけして、TNR活動への参加を促す ・手術後の猫の預かり(オス2~3日、メス4~5日) ・病院への送迎 ・TNRに必要な物資(キャットフード、ちゅーる、ペットシーツ等)の寄付  石垣島には、まだ多くの野良猫たちがいます。 増えすぎれば付近住民とのトラブルになりますし、猫同士もナワバリ争いなどが起きてしまいます。 目標は、西表島のように野良猫ゼロにすること! それには、1人でも多くの協力が必要です。 完全室内飼いの猫でも、屋外にいる野良猫でも、避妊去勢手術はしましょう。 避妊去勢手術が済んで行政に個体識別登録された飼い主のいない猫を「地域猫」といいます。 石垣島では「餌やりがいる猫」=地域猫と誤解する人がかなり多いですが、それは間違い。 地域猫とは、「避妊去勢手術をした飼い主のいない猫」のことです。


3月9日に南ぬ浜町緑地公園に遺棄された、綺麗な茶トラの女の子。見た目も美しく、スリゴロの人懐っこい仔猫なので、翌日に連れ去ろうとした人もいたそうです。緑地公園の猫は、行政の経費で避妊去勢手術をして、ボランティアが個体識別をして管理している地域猫です。この子は個体識別名「コムギ」と名付けられ、避妊手術を予定しています。無断で連れ去ることはせず、まずは猫たちの管理を担当している「猫の保育所ラリマー」に御相談下さい。コムギは3月11日、ボランティアが保護しました。コムギはスリゴロなのですが、ボランティアが保護しようとキャリーを持ち出した途端、凄い勢いで逃げ出したそうです。きっと、無理やりキャリーに押し込められて連れ出されて、知らない場所に放り出されたからでしょうね。その後、キャリーではなくSケージを使って保護できたもようです。キャリーに対するトラウマは、保護した後にいつも見える場所にキャリーを置いておけば克服できると思います。先月に同じ公園で保護した「忍」もキャリーにトラウマを持っていましたが、ケージの中にキャリーを置いて、その中にゴハンを置いて食べさせていたら平気になりました。コムギもおそらく簡単に克服できると思われます。コムギは保護してすぐノミダニ駆除薬と内部寄生虫駆除薬を投与しました。今後はワクチンを接種して、その後に避妊手術を予定しています。本格的な里親募集はその後になります。コムギの里親募集が始まりましたら、お問い合わせよろしくお願いします。


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