【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

353,000

35%

目標金額は1,000,000円

支援者数

56

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

59

【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

現在の支援総額

353,000

35%達成

あと 59

目標金額1,000,000

支援者数56

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

本日3月1日の日曜日は、石垣島で2つの譲渡会が開催される日です。毎月第一~第三日曜日の午後13時~15時開催の【保護猫里親会】(ラリマー主催、保護施設「猫の保育所ラリマー」にて)と、月に一度だけ開催される【しっぽの会譲渡会】(しっぽの会主催、石垣市中央運動公園にて)です。この活動報告を書いている現在、10時~12時開催の【しつぽの会譲渡会】は終了しています。ラリマーの保護猫も出張参加しました。参加猫のうち、姉妹で参加のニレロとニレハにお声がかかりました。これからトライアル日程などを決めていく予定です。ラリマーの保護猫は、石垣島だけでなく、東京とその近郊への譲渡も可能です。もしもラリマーブログなどで気になる猫がいましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。しっぽの会譲渡会には、ニレロとニレハ以外に2匹を参加させました。まだトライアル希望はきていませんので、お問い合わせ頂けたら対応致します。


今年15匹目の遺棄
2026/02/28 12:40

南ぬ島緑地公園に、2月28日小さな仔猫が棄てられました。この子で今年15匹目の遺棄です。2月10日に遺棄された仔猫「忍」で10匹目、2月14日にサザンゲートの端の向こう側で見つかった仔猫「友」で11匹目、2月17日に遺棄された茶トラ成猫が12匹目でした。餌やりボランティアの報告によれば、まだ報告用の画像が撮れていない猫が2匹いて、この子は15匹目になるそうです。もしかしたら、他にもまだ発見されていない遺棄猫がいるかもしれません。餌やりボランティアに目撃されていない、棄てられた猫が隠れているかもしれません。それにしても、乳飲み子が1匹だけ棄てられるとは、どういうことなのでしょうか。兄妹はいないのでしょうか。どんな人物が、どういう経緯で棄てたかは分かりません。自宅で生まれて飼いきれなくなったのなら、どうして里親を探してくれなかったのでしょうか。増えたら困るのなら、どうして母猫の避妊手術をしなかったのでしょうか。手術費用も出せないくらい貧困であるなら、そもそもどうして猫を飼っていたのでしょうか。棄てる前にまず保護団体ラリマーに相談してほしかったです。公園には、猫だけでなくカラスという仔猫の天敵がいます。こんな小さな子が公園にいたら、カラスの餌食にされてしまいます。幼い子が短い命を散らすことがないように、まず相談してほしいです。


今年2月上旬、1匹の仔猫が公園内に捨てられているのが見つかりました。知らない場所に突然放り出された仔猫は怯えて、茂みの中に隠れてしまいます。ボランティアはゴハンをあげながら、仔猫が出てくるのを待ちました。仔猫は空腹に耐えきれず、ゴハンに釣られて近づき、保護されました。保護されてからも影のようにひっそりとしているので、ついた名前が「忍(しのぶ)」です。忍の保護から10日ほど経った頃。南ぬ浜町緑地公園付近に住む方から、黒い仔猫が公園から出てきたので保護したとの連絡が入りました。現れた時期が近いので、もしかしたら、忍と一緒に捨てられた仔猫かもしれません。後から保護された仔猫は、3月3日に避妊手術予定です。初対面の人に抱き上げられる友好的な性格なので「友(とも)」と名付けました。2026年の南ぬ浜町緑地公園に遺棄された猫は、忍で10頭目、友で11頭目になりました。2月17日には12頭目の遺棄猫が確認されています。1ヶ月半ほどで12頭の遺棄、このペースで進むと1年間で100頭を超えてしまうかもしれません。2026年2月27日AM5:51現在、プロジェクト達成率は18%です。目標達成目指して、拡散・御支援よろしくお願いします。忍や友への里親希望大歓迎です。石垣島と周辺離島のほか、東京とその近郊もボランティアがいますので対応可能です。


 2本の首輪が食い込んで大怪我をした状態で緑地公園に棄てられた猫くん。 早く怪我が治れと祈りを込めて「治(はる)」と名付けています。 2026.2.25 2回目の通院しました。 治くんは獣医師も驚く回復力で、首の後ろ側は皮膚が再生し始めています。 1週間前は凄い腐臭がしていたのに、今は臭わなくなっています。 食欲は旺盛で、毎食ペロリ完食、抗生剤もしっかり飲んでくれます。 2回目の通院でも治くんは大人しく、されるがままでした。 麻酔なしで大人しく傷口の洗浄や消毒をさせる猫は珍しい。 抵抗できないくらい衰弱している、というわけではありません。 もともと我慢強いのか、ずっと痛みが続いてきたので慣れて(麻痺して)しまったのかも、とのことです。 治くんは来週の水曜にまた通院して、傷口の洗浄と消毒をしてもらいます。 このまま順調に回復して、傷が治ったら去勢手術とウイルス検査予定です。 その後はワクチン接種などの必須医療を進めて、いずれ里親募集しようと思っています。 辛い経験をした治くんに、幸せをくれる家族を探したい。 里親募集を開始しましたら、拡散協力よろしくお願いします。 プロジェクト1日目、この活動報告を書いている22時45分現在、20人の方に御支援頂いております。 目標達成まであと90%、拡散・御支援どうぞよろしくお願いします。


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24時間以内に3人が支援しました