
南ぬ島緑地公園に、2月28日小さな仔猫が棄てられました。
この子で今年15匹目の遺棄です。
2月10日に遺棄された仔猫「忍」で10匹目、2月14日にサザンゲートの端の向こう側で見つかった仔猫「友」で11匹目、2月17日に遺棄された茶トラ成猫が12匹目でした。
餌やりボランティアの報告によれば、まだ報告用の画像が撮れていない猫が2匹いて、この子は15匹目になるそうです。
もしかしたら、他にもまだ発見されていない遺棄猫がいるかもしれません。
餌やりボランティアに目撃されていない、棄てられた猫が隠れているかもしれません。
それにしても、乳飲み子が1匹だけ棄てられるとは、どういうことなのでしょうか。
兄妹はいないのでしょうか。
どんな人物が、どういう経緯で棄てたかは分かりません。
自宅で生まれて飼いきれなくなったのなら、どうして里親を探してくれなかったのでしょうか。
増えたら困るのなら、どうして母猫の避妊手術をしなかったのでしょうか。
手術費用も出せないくらい貧困であるなら、そもそもどうして猫を飼っていたのでしょうか。
棄てる前にまず保護団体ラリマーに相談してほしかったです。
公園には、猫だけでなくカラスという仔猫の天敵がいます。
こんな小さな子が公園にいたら、カラスの餌食にされてしまいます。
幼い子が短い命を散らすことがないように、まず相談してほしいです。



