【石垣島からSOS】緑地公園の捨て猫180頭とユキちゃんのFIP治療にご支援を!

石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

現在の支援総額

348,000

34%

目標金額は1,000,000円

支援者数

55

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石垣島から橋を渡った先の人工島にある「南ぬ浜町緑地公園」では、飼い主に棄てられた猫たちが暮らしています。 その数、およそ180頭。 今もなお遺棄の絶えない公園で、猫たちは短い命を懸命に生きています。 病気や怪我の苦しみ、食べ物の不足による飢えなどが少しでも和らぐように、どうか御支援お願いします。

2026/02/28 12:40

南ぬ島緑地公園に、2月28日小さな仔猫が棄てられました。

この子で今年15匹目の遺棄です。

2月10日に遺棄された仔猫「忍」で10匹目、2月14日にサザンゲートの端の向こう側で見つかった仔猫「友」で11匹目、2月17日に遺棄された茶トラ成猫が12匹目でした。

餌やりボランティアの報告によれば、まだ報告用の画像が撮れていない猫が2匹いて、この子は15匹目になるそうです。

もしかしたら、他にもまだ発見されていない遺棄猫がいるかもしれません。

餌やりボランティアに目撃されていない、棄てられた猫が隠れているかもしれません。


それにしても、乳飲み子が1匹だけ棄てられるとは、どういうことなのでしょうか。

兄妹はいないのでしょうか。

どんな人物が、どういう経緯で棄てたかは分かりません。

自宅で生まれて飼いきれなくなったのなら、どうして里親を探してくれなかったのでしょうか。

増えたら困るのなら、どうして母猫の避妊手術をしなかったのでしょうか。

手術費用も出せないくらい貧困であるなら、そもそもどうして猫を飼っていたのでしょうか。

棄てる前にまず保護団体ラリマーに相談してほしかったです。


公園には、猫だけでなくカラスという仔猫の天敵がいます。

こんな小さな子が公園にいたら、カラスの餌食にされてしまいます。

幼い子が短い命を散らすことがないように、まず相談してほしいです。

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