
行政と地域住民の協力を受けてボランティアがTNRを続けている、石垣市大川地区。
2月23日と3月9日、事故とも病気とも異なる猫の不審死が発生しました。
死亡した猫たちは、いずれもまだ若く、前日まで元気に過ごしていました。
猫はいずれも「うつ伏せの体勢で顔を下に向けている」状態でした。
その死に方は、2019年に18番街で多発した猫の不審死と同じです。
18番街の事件で猫の死因を調べるため解剖した獣医師の話では「肺が真っ赤になっていた」「短時間で前に突伏し死亡した」とのことでした。
18番街の事件は、警察と保健所に通報してパトロールをしてもらい、新聞に掲載して人々が同地区に不審者がいないか目を向けることで収束していきました。
あれから7年が経ち、18番街では事件は起きていませんが、そこから近い大川地区での不審死が発生しています。
今回の不審死は発見が月曜であったことから、日曜の夜間に行われた毒餌事件ではないかと推測されています。
この件はボランティアが警察に通報しました。
パトロールをお願いして、不審者がいないか見回りをしてもらいます。
大川地区にお住まいの方、付近を通る方、不審者及び不審物を見かけたら、警察に通報をお願いします。



