

画像は今年2026年に遺棄された猫たちです。
まだ撮影できていない猫もいます。
春になり、仔猫の遺棄が増えてきました。
公園は石垣市の所有地であるため、私たちが勝手に監視カメラをつけることはできません。
猫の管理はラリマーですが、公園そのものの管理は石垣市港湾課になります。
港湾課には10年以上前からボランティアたちが「監視カメラをつけてほしい」と要望を出していて、取り付けられたのが2台あります。
1台はかなり古くから放置されており、動作しているのか怪しいところです。
もう1台は最近ですが、画像の猫たちを棄てた犯人はカメラに映らない場所で犯行に及んでいるため、証拠動画は撮影できていないようです。
もっとカメラの台数を増やし、警察または警備員の巡回が必要ですが、行政の悪いところで「年度が変わると計画が白紙に戻ってしまう」「新任の港湾課係長は前任者から何も引き継いでいない」ということが毎年あって、全く前進していません。
もっと多くの「声」が港湾課に寄せられないと、事態は変わりません。
支援者の皆様、石垣市港湾課へ「南ぬ浜町緑地公園の遺棄猫」について意見を送って頂けないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。



