23年を経て再び。ギタリスト増崎孝司+矢堀孝一 共につくる新作アルバム『季』

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,582,500

79%

目標金額は2,000,000円

支援者数

161

24時間以内に28人からの支援がありました

募集終了まで残り

終了

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目標金額2,000,000

支援者数161

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

今日ご紹介する最後の一枚は、

③「浜辺のSAYO|神奈川 1971」

<作品エピソード|ハービー・山口>
近くの公園でバレーボールをしていた少女の写真を撮らせて頂きました。
翌年同じ公園で偶然彼女に再会しました。
私が卒業した中学の後輩にあたり、私は21歳、彼女は15歳でした。
一度バイクに乗って横浜に行きました。
その後、私はロンドンに渡り10年以上帰国しませんでした。
でも彼女の存在はずっと心の中に残っていました。
ギタリスト布袋寅泰さんの「Glorious Days」の歌詞は彼女との思い出を綴ったものです。


風に揺れる髪、遠くを見るまなざし。

まだ何者でもなく、
それでも、すべてになれる可能性を秘めた時間。

この写真からは、言葉にならない「憧れ」や「予感」、
そして “二度と戻らない季(とき)” が静かに立ち上がってきます。

アルバム『季(とき)』の中でも、
最も内省的で、深い余韻を残す一枚です。


今回のプロジェクトは、支援者の皆さんの投票によってアルバムジャケットが決まる、「一緒につくる」プロジェクトです

3日間にわたってご紹介してきた3枚の写真。

どれも違う「季」を生き、違う時間の輝きを宿しています。

増崎孝司さん、矢堀孝一さん、そしてハービー・山口さんも、皆さんの投票をとても楽しみにしています。

ぜひ、感じたままに、心が動いた一枚を選んでください。

このアルバムは、音楽・写真・そして皆さんの参加によって完成します

最後までご一緒できたら嬉しいです。

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