23年を経て再び。ギタリスト増崎孝司+矢堀孝一 共につくる新作アルバム『季』

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

現在の支援総額

582,000

29%

目標金額は2,000,000円

支援者数

57

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

23年を経て再び。ギタリスト増崎孝司+矢堀孝一 共につくる新作アルバム『季』

現在の支援総額

582,000

29%達成

あと 30

目標金額2,000,000

支援者数57

23年の時を経て、日本を代表するギタリスト増崎孝司と矢堀孝一が再び共演。前作「月」で魅せた奇跡のコラボレーションが「季(とき)」として蘇ります。写真家ハービー・山口さんのコラボレーションも実現。日本の四季を繊細なギターの音色で表現する珠玉の作品を、あなたと共に創り上げたいと思います。

昨日に続き、アルバム『季(とき)』のジャケット候補となっているハービー・山口さんの写真作品を1点ご紹介します。

本日ご紹介するのは、「時間」「変化」「未来」というテーマを強く感じさせる一枚です。

② Tomorrow 東京 1996

<作品エピソード|ハービー・山口>
かつて東京・代官山にあった同潤会アパートです。再開発で建物が解体されることを知り、私は毎日ここに通いました。

「この建物が無くなってしまうのは寂しいでしょ?」と彼らに問いかけると、「再開発は仕方ないけど、もっと人間に優しい街を作るきっかけになれば」という言葉が返ってきました。

私はこの一枚に、「Tomorrow」というタイトルを付けました。


蔦に覆われた建物の裏路地を、二人の若者が手を取り合って走り抜けていく瞬間。

どこへ向かうのかは、まだわからない。それでも、「明日」へ向かっていることだけは確かです。

失われていくものへの寂しさと、これから始まる未来への期待。**希望と戸惑いが同居する、“これから始まる物語”**を感じさせる写真です。

23年という時を経て再び動き出した増崎孝司 × 矢堀孝一の新作『季(とき)』。

この作品が持つ「変化を受け入れながら、次の季節へ進んでいく感覚」と深く響き合う一枚だと感じています。

支援者の皆さまへ|写真投票について

本プロジェクトでは、支援者の皆さまの投票によって、アルバム『季』のジャケット写真を決定します。

今日ご紹介した「Tomorrow」も、その大切な候補作品のひとつです。

明日は、いよいよ3枚目・最後の写真をご紹介します。3作品がそろったあと、ぜひご自身の感覚で「この一枚」を選んでいただけたら嬉しいです。

写真と音楽が交差する『季(とき)』の世界を、最後まで一緒に楽しんでください。

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