
昨日、いよいよ新作アルバム「季(とき)」のレコーディング初日を迎えることができました。
集まった瞬間から、「これは良い作品になる」そんな予感が静かに、でも確かに漂っていました。
今回のレコーディングでは、弾きすぎず、語りすぎず、音と音の “間(余白)” を大切にしながら、増崎さんと矢堀さんが丁寧に音を重ねていきました。
一音一音がとても澄んでいて、耳を澄ますほどに、空気ごと録音されていくような感覚。録り終えたテイクをその場で聴き返しながら、「これは本当に美しい音だな…」と、思わず言葉が漏れてしまいました。
まだ初日ですが、確かな手応えと、静かな興奮があります。
このプロジェクトは、音楽だけで完結するものではなく、写真やビジュアル、パッケージも含めて「一つの作品」として立ち上げていく予定です。
その第一歩となるレコーディング初日を、こうして無事に迎えられたのは、日頃から応援してくださっている皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
本日もレコーディングは続きます。どんな音が生まれてくるのか、制作者自身が一番ワクワクしています。
引き続き、進捗は活動報告でお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。



