
昨日、無事にレコーディング2日目を終えました。
録音の場に流れていたのは、とても静かで、研ぎ澄まされた空気。
一音一音に、ちゃんと意味が宿っている。そんな時間でした。
写真を見ていただくと分かると思いますが、矢堀さんはマスクを着けて演奏しています。
理由はとてもシンプルで、「息がマイクに乗らないようにです(笑)」とのこと。
制作中ならではの、ちょっとした一幕です。
増崎さんも同じく、音と、間(ま)と、空気と、真正面から向き合っている感じ。
今回の「季(とき)」に対するお二人の向き合い方は、とても誠実で、まっすぐで、プロデューサーとして立ち会っている僕自身も、「これはちゃんと皆さんに届けたいな」と、自然に思える時間でした。
まだ始まったばかりですが、この静かな熱量は、きっと音に残ります。
引き続き、制作の裏側も少しずつ共有していきますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。



