【10年ぶりの開催!】全国闘牛サミットin久慈大会をみんなの力で大成功させたい!

全国闘牛サミットin久慈が2026年6月14日に開催されます。日本各地の闘牛文化を持つ地域が持ち回りで開催しており、岩手県久慈市平庭闘牛場では10年ぶりの開催となります。日本の闘牛文化を保存・継承し、地域活性化に繋げていくため、大会を盛り上げてくれる“闘牛ファン”をもっともっと増やしたいです。

現在の支援総額

1,157,000円

115%

目標金額は1,000,000円

支援者数

111人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/19に募集を開始し、 111人の支援により 1,157,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

【10年ぶりの開催!】全国闘牛サミットin久慈大会をみんなの力で大成功させたい!

現在の支援総額

1,157,000円

115%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数111人

このプロジェクトは、2025/12/19に募集を開始し、 111人の支援により 1,157,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

全国闘牛サミットin久慈が2026年6月14日に開催されます。日本各地の闘牛文化を持つ地域が持ち回りで開催しており、岩手県久慈市平庭闘牛場では10年ぶりの開催となります。日本の闘牛文化を保存・継承し、地域活性化に繋げていくため、大会を盛り上げてくれる“闘牛ファン”をもっともっと増やしたいです。

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自己紹介

こんにちは!全国闘牛サミットin久慈大会実行委員会です。

岩手県久慈市山形町で行われている平庭闘牛の始まりは、江戸時代に牛の背中に塩を乗せて運んだ「塩の道」の歴史に遡ります。

当時、荷役の先頭に立つリーダーの牛を決めるために牛の角突き(闘牛)をしていました。

観光行事として本格的に始まったのは昭和58年(1983年)です。

岩手県久慈市は全国でも有数の日本短角牛の産地であり、その祖先は「塩の道」で活躍した南部牛とアメリカ由来のショートホーン種の掛け合わせによって生まれました。

久慈市では短角牛を闘牛の素牛として全国へ供給しております。

久慈市生まれの闘牛は、新潟県や沖縄県、鹿児島県の徳之島等で名牛となって活躍しています。

平庭闘牛は『勝ち負けをつけない』ことがルールとなっています。

その理由は平庭闘牛は若い牛が中心の取組みであり、負け癖がつかないようするためです。

勢子(せこ)と呼ばれる人たちが巧みに立ち回り、牛と共に戦い、引き分ける姿も平庭闘牛の魅力の一つです。

横綱牛になると体重は1トンを超え、その迫力は見るものを魅了します。 


日本の闘牛文化を未来へつなぐ

2026年6月14日(日)に久慈市では10年ぶりの開催となる『全国闘牛サミットin久慈大会』が開催されます。

全国闘牛サミットとは闘牛文化のある地域(新潟県長岡市・小千谷市、愛媛県宇和島市、島根県隠岐の島町、鹿児島県徳之島町・天城町・伊仙町、沖縄県うるま市、岩手県久慈市)の関係者が集まり、闘牛文化の保存・継承や地域の活性化について話し合う会議です。

その記念大会では全国から闘牛ファンが集まります。各地域の闘牛文化への理解と発展に努めています。

『全国闘牛サミットin久慈大会』の開催に向け、たくさんの方にこの大会の魅力を広めると共に、集まりましたご支援を大会をより盛り上げるために活用したいです。


平庭闘牛のファンを増やしたい!

近年の畜産を取り巻く情勢は非常に厳しく、飼養される方や闘牛の頭数も減少しております。

頭数減少により、大会実施が危ぶまれた時期もありましたが、関係者一丸となって闘牛文化の継承に取り組んでおります。

是非ともこの機会に全国の皆さんに「平庭闘牛ファン」になっていただき、大会を支えていただきたいです。

リターンについて

『全国闘牛サミットin久慈大会』開催に向け制作したオリジナルグッズがメインとなります。

大会当日も身につけて盛り上げていただきたいと思います!!


スケジュール

2025年

12月 クラウドファンディング開始

2026年

1月末 クラウドファンディング終了
3月〜4月下旬 リターン発送
6月14日(日) 全国闘牛サミットin久慈大会


最後に

平庭闘牛は牛と牛の相撲のようなもので、子どもも楽しんで見ることができます。

1トン級の横綱牛の戦いには貫禄と迫力があり、若い牛の一生懸命な姿には心を打たれます。

真剣な眼差し、生き生きとした牛の姿を見ることができます。

是非一度、生でご鑑賞ください!

平庭闘牛場でお待ちしております。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 岩手県久慈市・平庭闘牛から生まれた、闘牛たちへの感謝から生まれたハンバーグ 岩手県久慈市山形町に受け継がれる「平庭闘牛」。 力強い牛たちが角を突き合わせ、迫力ある取り組みを繰り広げる姿は、多くの人々に感動を届けてきました。 そんな闘牛たちも、いつかは引退の時を迎えます。 これまで引退した闘牛のお肉は、長年ともに歩んできた関係者の間で、命への感謝と供養の気持ちを込めて、ハンバーグとして大切にいただいてきました。 それは、一般には販売されていない、関係者だけの特別なものでした。 「食べてみたい!」その声から商品化へ 平庭闘牛を見に来てくださったお客様から、こんなお声をいただくようになりました。 「最後まで美味しくいただくことで、命への感謝を伝えたい!」 闘牛として懸命に生きた牛たちの命を、最後まで大切にしたい。 そんな想いから、これまで関係者の間で大切にいただいてきたハンバーグを、「闘牛ハンバーグ」として販売することになりました。 闘牛ハンバーグに使用するのは、去勢していない雄牛(闘牛)のお肉です。 筋肉が発達しやすく、脂肪が付きにくい傾向があり、そのため、赤身の割合が高く、力強り風味が特徴です。 赤身の濃厚な旨み。噛むほどに広がる、力強い肉の味わい。 闘牛ならではの個性を、ハンバーグとしてお楽しみいただけます。 平庭闘牛の文化とともに、岩手県久慈市山形町の平庭闘牛は、かつて牛が塩や荷物を運んでいた時代に、その先頭に立つ牛を決めるため、牛同士を突き合わせたことが始まりと伝えられています。 現在も、地域の人々によって大切に受け継がれている伝統文化です。 牛を育てる人、闘牛を支える人、そして応援してくださる人。 多くの人々の想いと、牛との深い絆によって守られてきました。 このハンバーグを通じて、平庭闘牛の魅力や、その背景にある命の大切さを知っていただけたら幸いです。 命への感謝を、一皿に。闘牛として生きた牛たちへの敬意。 大切に育ててきた人々の想い。そして、命の恵みを美味しくいただくことへの感謝。そのすべてを込めた「闘牛ハンバーグ」。 ただ美味しいだけではない、物語のあるハンバーグです。 岩手県久慈市から、皆さまの食卓へ。 ぜひ、闘牛ならではの力強い味わいをお楽しみください。楽天市場にて購入可能です!まとめ買いがお得となっております!!https://www.rakuten.co.jp/nousya/contents/tougyuhb/ もっと見る
  • 全国闘牛サミット応援ありがとうございました!!

    2026/07/07 14:57
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 大変お待たせいたしました。リターンのクリアボトルを昨日発送いたしました。「2、3日経っても届かない」「その他リターンが届いていない」などありましたら、fujiori@michicompany.netまでお知らせください。よろしくお願いします。 もっと見る

コメント

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