自己紹介
こんにちは!全国闘牛サミットin久慈大会実行委員会です。
岩手県久慈市山形町で行われている平庭闘牛の始まりは、江戸時代に牛の背中に塩を乗せて運んだ「塩の道」の歴史に遡ります。
当時、荷役の先頭に立つリーダーの牛を決めるために牛の角突き(闘牛)をしていました。
観光行事として本格的に始まったのは昭和58年(1983年)です。
岩手県久慈市は全国でも有数の日本短角牛の産地であり、その祖先は「塩の道」で活躍した南部牛とアメリカ由来のショートホーン種の掛け合わせによって生まれました。
久慈市では短角牛を闘牛の素牛として全国へ供給しております。
久慈市生まれの闘牛は、新潟県や沖縄県、鹿児島県の徳之島等で名牛となって活躍しています。
平庭闘牛は『勝ち負けをつけない』ことがルールとなっています。
その理由は平庭闘牛は若い牛が中心の取組みであり、負け癖がつかないようするためです。
勢子(せこ)と呼ばれる人たちが巧みに立ち回り、牛と共に戦い、引き分ける姿も平庭闘牛の魅力の一つです。
横綱牛になると体重は1トンを超え、その迫力は見るものを魅了します。
日本の闘牛文化を未来へつなぐ
2026年6月14日(日)に久慈市では10年ぶりの開催となる『全国闘牛サミットin久慈大会』が開催されます。
全国闘牛サミットとは闘牛文化のある地域(新潟県長岡市・小千谷市、愛媛県宇和島市、島根県隠岐の島町、鹿児島県徳之島町・天城町・伊仙町、沖縄県うるま市、岩手県久慈市)の関係者が集まり、闘牛文化の保存・継承や地域の活性化について話し合う会議です。
その記念大会では全国から闘牛ファンが集まります。各地域の闘牛文化への理解と発展に努めています。
『全国闘牛サミットin久慈大会』の開催に向け、たくさんの方にこの大会の魅力を広めると共に、集まりましたご支援を大会をより盛り上げるために活用したいです。
平庭闘牛のファンを増やしたい!
近年の畜産を取り巻く情勢は非常に厳しく、飼養される方や闘牛の頭数も減少しております。
頭数減少により、大会実施が危ぶまれた時期もありましたが、関係者一丸となって闘牛文化の継承に取り組んでおります。
是非ともこの機会に全国の皆さんに「平庭闘牛ファン」になっていただき、大会を支えていただきたいです。
リターンについて
『全国闘牛サミットin久慈大会』開催に向け制作したオリジナルグッズがメインとなります。
大会当日も身につけて盛り上げていただきたいと思います!!
スケジュール
2025年
12月 クラウドファンディング開始
2026年
1月末 クラウドファンディング終了
3月〜4月下旬 リターン発送
6月14日(日) 全国闘牛サミットin久慈大会
最後に
平庭闘牛は牛と牛の相撲のようなもので、子どもも楽しんで見ることができます。
1トン級の横綱牛の戦いには貫禄と迫力があり、若い牛の一生懸命な姿には心を打たれます。
真剣な眼差し、生き生きとした牛の姿を見ることができます。
是非一度、生でご鑑賞ください!
平庭闘牛場でお待ちしております。
最新の活動報告
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1達成率10%!ありがとうございます!!
2025/12/25 12:08おかげさまで達成率10%!ありがとうございます!目標まではまだまだですが、おひとりおひとりの支援がとてもありがたいです。皆さんの想いを大切に、全国闘牛サミットin久慈大会を大成功へ繋いで行きたいと思います。平庭闘牛のSNSアカウントで情報発信を行っています。シェアやいいねも大変励みになります!よろしくお願いいたしますInstagramhttps://www.instagram.com/hiraniwatougyu?igsh=MmxsbTJmN210bWpi&utm_source=qrFacebookページhttps://www.facebook.com/share/1DBspM18mq/?mibextid=wwXIfr もっと見る






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