
ついに、残り2日になってしまいました。
ここまで来るとは、正直思っていませんでした。
これまでに、300万円を超えるご支援をいただき、278人もの方が、このプロジェクトを見つけ、想いを託してくださいました。
さらに、クラウドファンディングという形だけでなく、直接のご寄付まで届けてくださった方もいらっしゃいます。
感謝してもしきれません。
言葉では足りないほどの想いを、確かに受け取っています。
この挑戦は、楽な道ではありませんでした。
「もう無理かもしれない」
「ここで終わるのかもしれない」
そんな不安と向き合う日も、何度もありました。
それでもここまで来られたのは、画面の向こうで支えてくれた皆さん一人ひとりの存在があったからです。
そして今、保育園ではこれから迎える行事が、静かに子どもたちを待っています。
2月には
シャルマン火打での雪遊び
祖父母お楽しみ会
親子クッキング
豆まき。
そして、3月には
お別れ会と卒園式。
まだ、どれひとつも終わっていません。これから始まるはずの時間です。
子どもたちにとっては、何気ない一日一日が、かけがえのない思い出になります。
大人になってから、ふと思い出すような、心の奥に残る時間です。
どうか、この日常を「最後の年」にしないでください。
ここまで支えてくださった皆さんの想いを、「ここまでだったね」で終わらせたくありません。
正直に言います。
まだ、足りていません。
それでも、諦めたくありません。
もし、この文章をここまで読んでくださった方がいたら、どうか、もう一度だけ、力を貸してください。
この園で、子どもたちが笑って、泣いて、成長していく時間を、未来につなぎたい。
ここまで集まった想いを、「惜しかったね」で終わらせたくない。
子どもたちが、何も知らずに迎えるはずだった明日を、大人の手で、守りたい。
最後の2日です。



