2月15日、「弁護士JPニュース」にて、フリーランスライターのみわよしこさんにつくろい東京ファンドの取組みとクラウドファンディングについて取り上げていただきました。
弊団体事務局長の大澤優真のコメントも記事末尾に掲載されています。
ぜひご一読ください。
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「2014年に設立された『つくろい東京ファンド』は…制度の穴を、どのように繕(つくろ)おうとしているのだろうか」
「熱い石に水を掛け続けていれば、いずれは冷えるだろう。その後も水を掛け続けていれば、『雨垂れ、石をも穿(うが)つ』となるだろう。社会も制度も、少しずつ好ましい方向に変わることができるはずだ。今回のクラウドファンディングに向ける関心は、間違いなく、水の一滴になる」
「制度のはざまにある人は見えなくされがちです。それだけではなく攻撃の対象にもなります。何もしなければそのままです。取り残されている人がいるんだよということを引き続きお伝えしていきます」
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このクラウドファンディングも終了が近づいてまいりました。
制度のはざまをつくろい、そしてゆくゆくは「はざま」そのものを埋めていくための「水の一滴」は、多くの皆さまに支えられなければ涸れてしまいます。
引き続きのご協力・応援をお願いいたします!
2026年2月15日、弁護士JPニュース
「住居を失うとすべてを失う… 社会保障制度のはざまに落ちた日本人・外国人を支える民間団体の取り組みとは」



