2025年の大晦日は、つくろい東京ファンド「年越しそば会」でした。シェルターや地域の方やボランティア等の方々がご参加。9ヵ国、0歳から80代まで。約50人の参加でした。ご準備してくださった皆様、ご参加くださった皆様、大変ありがとうございました。世間が賑やかな時こそ、忙しく、ワイワイするということがモットーです。国籍や世代関係なく大晦日の夜をワイワイしました。その間にも困窮する方からの相談。また、日本に長く暮らし日本生まれのお子さんがいる仮放免状態にある父親からは「私は1月〇日に退去強制されることになりました」と連絡がありました。「良いお年を」という言葉を使っていいのだろうかと感じます。でも、時間をともにして、言葉を交わすことで、いま、ここにある繋がりを、共有することは必要なのではないかなとも感じています。すべての人の尊厳が守られるように、困窮者支援の分野から、2026年も尽力を続けます。そのためのクラウドファンディングを実施中です。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。(大澤)




