
ドルチェかがみが目指すのは、「食べることで幸せになれるジェラートづくり」です。
今回は、ジェラートづくりの大きな柱である【やぎミルク】の魅力についてお伝えしていきます。
高知大学の土佐FBC(フードビジネスクリエイター・食品ビジネスのプロ人材を育成するプログラム)で研究した、ヤギ乳と牛乳の成分比較です。
結果、ミルクに含まれるガゼインには、左表が示す3種類があり、やぎ乳と牛乳のそれぞれのガゼイン量を調べた結果(右表)、やぎ乳(赤線)には、α-ガゼインが少ないことがわかりました。
乳アレルギー症状を起こす人の多くは「α-カゼインが原因」との記述(ウキペディア)があり、やぎ乳なら大丈夫という方がいることの理由が分かりました。
※「ガゼイン」とは、乳に含まれる主要なタンパク質です。
やぎ乳使用の最終目標は「乳アレルギーの子どもでも食べることのできるミルクジェラート」。
その復活に向けてクラウドファンデングに挑戦中です。
引き続き応援よろしくお願いします!!



