
前田デザイン室メンバーのテルです。前田デザイン室で絶賛進行中のカードゲーム制作プロジェクト「Desig-win 2026」。今回は、リアルで集まって行ったテストプレイについてお話します!
前田デザイン室はオンラインコミュニティ。普段はオンラインでやり取りをしています。カードゲーム制作も例に漏れず、基本的にはオンラインを介してアレやコレやを検討したり制作したりしています。
(例えばカードゲームの遊び方を検討する際には、Figmaというツールを使って擬似的に遊びながらオンライン上で検討を重ねます)
だけど、「机に置いて手で取ると、なんか変わってくるかな?」「リアルで使うゲームだし、やっぱりリアルでやってみる感触を検証したいね〜」な雰囲気がやはり高まってきて…
「よし、リアルで集まってカードを並べて色々検証しよう!!!」
となりました(今回は二回目のDesig-winプロジェクトになりますが、初代Desig-winの際にも、「毎日何かしら動いてるね…!!」と言われるくらい数えきれないくらいの検証を重ねた記憶があります)。
リアルテストプレイは、東京と大阪で一回ずつ開催。
大阪では5名のマエデメンバーが集まりました(前田さんの経営する会社NASUさんにお願いして、事務所のスペースを使わせていただきました。いつもありがとうございます!)
検証してます!
今回の検討内容は、遊び方の一つである「百デザ一首」。
一人がカードの説明文を読んで、他の人がその説明文やデザインの書かれたカードを探すゲームです。
実際にプレイした時の感覚、ゲームがスムーズにプレイできるか検証するのはもちろん、クリエイティブのコミュニティならではな視点として、カードのフォーマットについてもブラッシュアップのための様々な検証を行いました。
画像やテキストの位置は?カードの種類を示すアイコンの位置は?余白はどれくらいがちょうど良い?枠って必要?など。カードのフォーマットをデザインする上での様々な観点について検証しました。
最終的に、次につながる良い気づきがたくさんありました。フォーマットのデザインも更なるブラッシュアップの可能性が見えてきました。
わいわいしつつも、真剣!
検証したこと、観察して気づいたこと、みんなの感想や思ったことを真剣に聴きながらメモを取っていたメンバーが、あまりにも真剣に聴きすぎて、自分がなるほどと感じたことを、なぜかメモ帳にも「なるほど!」と書いてしまう場面も。
真剣であるがために起こったひと笑いでした。
いつも率先して取りまとめくださって、ありがとね。
そんな感じで、おもしろく楽しみながらも真剣にクオリティを高めていく。前田デザイン室らしい時間を過ごしました。主催してくださったメンバーさん、集まってくださった方々、ありがとうございました。
以上、大阪でのテストプレイの活動報告でした〜。
Desig-win 2026は4/12までクラファン実施中です。まだの方はぜひ。既にお持ちの方はお友達や知り合いにシェアしてもらえたら嬉しいです!
詳しくは↓
https://camp-fire.jp/projects/898536/view



