
Desig-win 2026のクラファン終了まであと4時間となりました。今日は、より多くの人にカードを届けるため、朝から生放送でDesig-win 2026の裏側を知ってもらうイベントを開催しています。
https://x.com/i/broadcasts/1dGYljkowYQKX?s=20
イベントはこちら!クラファン終了の24:00までやっています!!
このプロジェクトが発足されてから、ずっと走ってきたプロジェクトリーダーのえりちゃん。(以下敬称略)今回はそのプロジェクトリーダーの思いを少しでも伝えたくて、突撃インタビューをしてみました。
「このままではだめだ」という不安から
ーーープロジェクトリーダーに真っ先に立候補したえりさん。プロジェクトリーダーに立候補した理由を教えてください。
えり:
自身のキャリアに対するコンプレックスが大きな理由です。圧倒的な経験が足りていないことに気づき、「このままではだめだ」という不安がありました。
その不安を原動力に、「大きな苦労を買って出て、矢面に立とう」と腹をくくって立候補しました。
何度も存続の危機にあったプロジェクトだけど
ーーープロジェクトリーダーとしてプロジェクトにかける思いを教えてください。
えり:
みんな命を削ってクリエイティブと向き合っていますし、このプロジェクトも何度か存続の危機にありました。だからこそ絶対に良い物を完成させて、皆さんのお手元にお届けするという強い意志を持って取り組んでいます。
助けてもらう勇気を持つこと
ーーープロジェクトリーダーは周りの人とコミュニケーションを取ることばかりだと思うのですが、気をつけていることがあれば教えてください。
えり:
言葉足らずなことが多くて、反省ばかりです。今でも試行錯誤を繰り返しています。失敗を経てとくに気をつけているのは、(姿勢の話になるかもしれませんが)リーダーとして前に立つこと。一人で抱え込まずに助けてもらうこと。
あとは、テキストだけではなく会話の機会を持つこと。流れの速いプロジェクトの中で迷っている人をフォローできるように動くことも心がけています。
大きな夢を信じて全力で向かう
ーーーDesig-win 2026は約70名が参加する大規模なプロジェクトです。これほどの人数をまとめるリーダーという立場は、なかなか経験できるものではないと思います。
このプロジェクトを通して、「鍛えられた」と感じることがあれば教えてください。
えり:
たくさんあります。一番感じるのは「精神的なタフさ」かもしれません。責任を手放さず、諦めずにやり切ることです。もともと悲観的思考のクセがあるのですが、大きな夢を信じて全力で向かう胆力がつきました。
制作進行や現場の意思決定など、大きなプロジェクトでディレクション全般を行うのも初めてなので、貴重な経験をさせてもらっています。
さいごに、支援者さんへ一言お願いします!
えり:
今回のプロジェクトのクラウドファンディングは、制作決定か白紙かの「All or Nothing」という厳しい条件でしたが、皆様のご支援のおかげで最初の目標を達成できました。
目指すはファイナルゴール、支援者数3000人です。正直、少しでも気を緩めたら達成の可能性がありません。それでも、3000人という大きな夢を掲げたからこそ届いた人達がいます。
「Desig-win 2026」は完全受注生産であり、この機会を逃すと手に入りません。一人でも多くの方の手に渡ることで、あなたにとってのデザインが今よりもっと楽しいものとなりますように!
「Desig-win 2026」プロジェクトリーダー・えりちゃん
・X:@etmzoo



