
12月30日。
今年も、あとわずかになりました。
今日は、いつもお世話になっている
吉野川のコミュニティの Suggoi Sports さんの車の回送ヘルプへ。
「一緒に下りましょう」と声をかけていただき、
SUPで吉野川を下ってきました。
今年は、これで漕ぎ納めです。
こうしてまた声をかけてもらい、
年の終わりに再び川に出られていることを、
静かに受け止めています。
失ったものは多い。
けれど、嘆いてみても、
返ってくるものはありません。
条件が合えば、
一年を通してフィールドに立っています。
形は変わっても、現場を離れてはいません。
年明けからは、
ご縁のあるスノーボードスクールから声をかけていただき、
冬の間も現場に立ちます。
春までのあいだ、
活動のかたちは少し変わります。
けれど、立ち止まるわけではありません。
仕事を続けながら、
次にどう進むかを考えるための時間にします。
再建に向けたクラウドファンディングは、
12/31が締切です。
この場所と仕事を、
次の季節へつなげていきたいと、
いまも考えています。
いまの私たちは、
あの日の絶望からは
想像できなかった場所にいます。
これまでフィールドで出会ってきた人たち、
ともに時間を過ごしてきた仲間やお客さま、
そして今も、少し離れた場所から見守ってくれている方々。
そうしたつながりの中で、
私たちはここまで歩いてくることができました。
同じ場所で、
同じ時間を分かち合える場所があること。
声をかけ合い、
必要なときに手を差し伸べてもらえる関係があること。
それが、今の私たちを支えてくれています。
この取り組みも、残りわずかとなりました。
もし少しでもご縁を感じていただけたなら、
今日、あるいは明日のうちに、力を貸していただけたら嬉しいです。





