いつも応援ありがとうございます。
今日は、私がお店づくりの中で「仲間の力」についてお話しします。
前のお店が閉じたと聞き
長年働いてくれた店長が次の働き場所を紹介されず、無職のままになっているとも知りました。
そして、私が思わず連絡しました。
「長い間、働いてもらったのに」
「知識も技術も、財産そのものなのに」
私は部外者とはいへ一度は一緒に働いていた者として
申し訳なさと、なんとかしたい気持ちになりました。
スタッフの知恵や技術は、お店の“心臓”のようなもの。
止めたら、終わりと思いました。
「私なら、この人たちともう一度お店をつくれる」 と。
その気持ちを伝えました。
その時、店長が言ってくれました。
「理可さんとなら、またできると思もう」
その一言が、背中を押してくれました。
私も1人じゃ出来ない。スタッフが居てくれるから私がいます。
店づくりの打ち合わせを重ねるにつれて
彼らのベテランだからこその気付きや意見を出してくれて、
「一人じゃない」ということを何度も実感しています。
人を雇うということは、
その人の生活を預かることであります。
しっかりと責任を感じています。
私にとってスタッフは、
ただの“従業員”ではありません。
かけがえのない財産です。
そして、この仲間たちと一緒に、
“新しいスタート”をつくっていこうと決めています。
これからも丁寧に一歩ずつ進めていきます。
引き続き、見守っていただけるとうれしいです



