いよいよ残り2日となりました。
これまでご支援・応援・シェアをしてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
プロジェクト公開から約1か月。「南海トラフ地震が怖い」「子どもを毎日送り出すのが不安」「いつも持ち歩けるものが欲しかった」——そんな声を、直接メッセージや周囲の方々からいただきながら、LIFE BOXへの手応えをあらためて感じています。
まだ目標には届いていません。でも、皆さまからいただいたご支援は確実に、この挑戦の大きな力になっています。
LIFE BOXが目指すのは、「備えが特別なことではない社会」です。
毎朝、子どもが背負って学校に行く。通勤カバンと同じように手に取る。その日常のなかに、もしもの浮力が宿っている——そんな当たり前をつくりたいと思っています。
一人でも多くの方に届けるため、量産体制を整え、品質を高めていくために、このクラウドファンディングの資金が必要です。
残り2日、皆さまにお願いできることがあります。
① まだ迷っている方は、ぜひこの機会にご支援をご検討ください。LIFE BOXのお届けは2026年8月を予定しています。今夏の防災シーズンに間に合わせるべく、動いています。
② 支援が難しい方も、SNSでのシェア・お知り合いへの口コミだけで、大きな力になります。「こんなバッグができたよ」と、一言だけでも広げていただけると嬉しいです。
丹波から、命を守るバッグを届けたい。その思いは、最後の一秒まで変わりません。
どうか最後まで、この挑戦を見守ってください。
マルスバッグ 細川 晋



