通学・通勤リュックが、1分で救命胴衣に。水害から命を守る「LIFE BOX」

南海トラフ地震や線状降水帯による豪雨など、いつどこで水害に巻き込まれるかわからない時代。兵庫県丹波市の救急医療用バッグメーカー「マルスバッグ」が開発したのは、通勤通学リュックが約1分でライフジャケットに変形する防災バッグ「LIFE BOX」。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

294,420

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

19時間

通学・通勤リュックが、1分で救命胴衣に。水害から命を守る「LIFE BOX」

もうすぐ
終了

現在の支援総額

294,420

29%達成

あと 19時間

目標金額1,000,000

支援者数20

南海トラフ地震や線状降水帯による豪雨など、いつどこで水害に巻き込まれるかわからない時代。兵庫県丹波市の救急医療用バッグメーカー「マルスバッグ」が開発したのは、通勤通学リュックが約1分でライフジャケットに変形する防災バッグ「LIFE BOX」。

2026/04/10 14:54

いよいよ残り2日となりました。

これまでご支援・応援・シェアをしてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

プロジェクト公開から約1か月。「南海トラフ地震が怖い」「子どもを毎日送り出すのが不安」「いつも持ち歩けるものが欲しかった」——そんな声を、直接メッセージや周囲の方々からいただきながら、LIFE BOXへの手応えをあらためて感じています。

まだ目標には届いていません。でも、皆さまからいただいたご支援は確実に、この挑戦の大きな力になっています。

LIFE BOXが目指すのは、「備えが特別なことではない社会」です。

毎朝、子どもが背負って学校に行く。通勤カバンと同じように手に取る。その日常のなかに、もしもの浮力が宿っている——そんな当たり前をつくりたいと思っています。

一人でも多くの方に届けるため、量産体制を整え、品質を高めていくために、このクラウドファンディングの資金が必要です。

残り2日、皆さまにお願いできることがあります。

① まだ迷っている方は、ぜひこの機会にご支援をご検討ください。LIFE BOXのお届けは2026年8月を予定しています。今夏の防災シーズンに間に合わせるべく、動いています。

② 支援が難しい方も、SNSでのシェア・お知り合いへの口コミだけで、大きな力になります。「こんなバッグができたよ」と、一言だけでも広げていただけると嬉しいです。

丹波から、命を守るバッグを届けたい。その思いは、最後の一秒まで変わりません。

どうか最後まで、この挑戦を見守ってください。

マルスバッグ 細川 晋

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