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【ORIGAMIのまち】栃木・上三川に12mの 折り紙モニュメントをつくりたい! 公開前

栃木県上三川町は、創作折り紙の第一人者「吉澤章」氏の出身地です。“ORIGAMI”を世界共通の言葉にまで押し上げた、吉澤氏の功績を多くの方々に知ってもらうため、また町の魅力を国内外に伝えるため、まちの新たなシンボルとなる全長12mの折り紙モニュメントを、みなさんと一緒につくりあげたいと思います。

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栃木県上三川町は、創作折り紙の第一人者「吉澤章」氏の出身地です。“ORIGAMI”を世界共通の言葉にまで押し上げた、吉澤氏の功績を多くの方々に知ってもらうため、また町の魅力を国内外に伝えるため、まちの新たなシンボルとなる全長12mの折り紙モニュメントを、みなさんと一緒につくりあげたいと思います。

(上三川町提供)

上三川町(かみのかわまち)は、東京から北におよそ90km。
栃木県の南東部に位置する小さなまちです。
栃木県の県庁所在地・宇都宮市に隣接しながら、のどかな田園地帯が広がり、東部に鬼怒川(きぬがわ)、西部に江川(えがわ)、中央には田川(たがわ)の3つの清流がまちを包み込むように取り囲み美しい水辺の風景を創り出しています。

(上三川町提供)

そんな“かみのかわ”には、いくつもの顔があります。旧石器時代にまでさかのぼる遺跡が残る歴史と伝統文化を伝えるまち。

肥沃な大地に育まれた農業のまち。

アクセスの良さに支えられた産業のまち。

水と緑が織りなす豊かな自然に抱かれてゆったりと澄んだ空気が漂うまち。

そして、“ORIGAMIのまち”。

(上三川町提供)

上三川町は、「現代折り紙の父」と評され、
日本の折り紙を世界に広めた、創作折り紙作家・吉澤章氏の出身地です。
吉澤氏は生前、「折り紙の原点は、故郷上三川にあった」と語っています。

ORIGAMIの父・吉澤章氏〜折り紙との出会い

吉澤氏は、明治44(1911)年に栃木県上三川町で生まれました。
4歳の頃、近所のお姉さんがくれた「折り紙の舟」に感動し、折り紙を折り始めました。
13歳で上京すると、鉄工所で働きながら折り紙研究を本格的に開始しました。
吉澤氏が折り紙を一生の仕事にしようと決めた頃は、戦後間もない復興期。
折り紙作品の美術的地位は他の芸術作品と比べてまだまだ低くみられていました。

国内外での活躍

(上三川町提供)

昭和25(1950)年、美術造形作品として折り紙を初めて発表しました。昭和29(1954)年には、海外で日本の創作折り紙を広める目的で「国際折り紙研究会」を設立すると、昭和30(1955)年に海外初個展をオランダ・アムステルダムで開催し、
昭和34(1959)年にはニューヨークでもその作品展を展示するなど、
‟ORIGAMI”は海外で徐々に盛んになっていきました。
また、外務省や国際交流基金から派遣されて世界約50カ国に赴き、
創作折り紙の普及に努めるとともに、国際交流にも多大なる功績を残しました。

一方、国内においても精力的な創作活動を展開。
昭和38(1963)年に『たのしいおりがみ』にて毎日出版文化賞(人文・社会部門)を受賞、
昭和58(1983)年には折り紙による文化普及の功績により‟勲五等双光旭日章”を受勲するなど、非常に高い評価を受けました。
平成15(2003)年には、故郷上三川町で初の作品展を開催し、58日間の開催期間中に約15,000人が来場しました。

吉澤氏の求めたもの

(上三川町提供)

上三川町の作品展から2年後の平成17(2005)年3月14日。
94歳の誕生日を迎えたその日、吉澤氏は折り紙に全てを捧げた人生の幕を閉じました。

死後もその評価は高く、平成24(2012)年3月14日には、生誕101年を記念してGoogleのホームページのロゴが「折り紙」バージョンとなりました。

吉澤氏は、創作のテーマを「広く世界の事物に求めること」とし、自然界のあらゆる動植物、地球や宇宙の現象にまで視野を広げる一方で、日常の生活、更には人の心の移ろいも、一枚の紙に託して表現をしました。

これは吉澤氏が持つ独特な感性、そして多様な表現様式から生み出されたものであり、
その原点は故郷・上三川で育まれていきました

そんな上三川に「折り紙モニュメント」をつくりたいと意気込むのは、
生まれも育ちも上三川町の、野沢周平・風太兄弟
現在も上三川で木製の特注家具専門店を営んでいます。
小さい頃からものづくりが好きで、その感性は、のどかで暖かい上三川で育まれていきました。

モニュメントをきっかけに、世界各地からまちに人が訪れて欲しい。
それが、上三川を愛する兄弟の願いです。

創立70年〜兄弟で継承する「野沢木工」

株式会社野沢木工は、昭和27年(1952年)に創立し、現在3代目。
70年に渡り建具・オーダーメイドの家具を製作しています。

「小さい頃からものづくりが好きで、NOZAWA MOKKOUを通してたくさんのこどもたちに笑顔を届けたいという思いで、日々家具づくりに励んでいます。
お客様や子どもたちの笑顔が私たちの原動力となり、その笑顔の輪が広がっていくことが、何よりのやりがいです。」

代表 野沢周平
専務 野沢風太

私たちが考える町の課題

私たちの愛する上三川町は、自然豊かでのどかなまちです。周りにはふるさとを愛する人が多く、

私たちのように、大人になってもまちにとどまり続ける人もいれば、離れて暮らしていても、休みのたびに帰省してくる人も多いまちです。

そんな上三川というまちを、もっと多くの人に知ってもらいたい。
そう思い、折り紙モニュメントのプロジェクトはスタートしました。

昨今の少子高齢化・過疎化に伴い、周りの市町村はどんどんと合併していきました。
上三川も、人ごとではないかもしれません。
上三川には、国道4号線が突っ切っていますが、都市に向かう人たちの「通り道」として、町外の方はほとんど立ち寄りません。

まちに、大きな折り紙のモニュメントがあれば、日本国内、果ては世界各国の日本文化を愛する人が、旅のついでに上三川で足を止めてくれる。

なんだこれはという、珍しいモニュメントへの興味から、ORIGAMIのまち、上三川を知っていただくきっかけになればと願っています。

上三川町の屋外広場、いきいきプラザに、全長12Mを超えるまちのシンボルをつくる。
それが私たちの目標です。
そしてこのプロジェクトは、私たちの力だけでは成し遂げられません。

ふるさとを愛するすべての人、
そしてORIGAMIを愛する世界中のすべての人とともに、
人が集う場所をつくる。

一緒につくる人の輪が大きければ大きいほど、みんなが帰ってくる、新しい人との交流が生まれる場所へと、上三川町が進化していくと確信しています。

資金の使い道

支援いただいた支援金は、以下に充当させていただきます。
・折り紙モニュメントの製作費
・本プロジェクトの返礼品の製作費
・その他プロジェクトに関わる費用
・クラウドファンディング手数料

目標を超えるご支援をいただいた場合、モニュメントの大きさがランクアップします!
上三川町に世界一大きなモニュメントをつくることを目指して、みんなで育てていただけたら幸いです。

今回、上三川の高校生にも力を借りてプロジェクトを推進しています!

上三川高校生プロジェクトのSNSで取り組みを発信してもらうほか、オープニングセレモニーでの演奏など、このプロジェクトを盛り上げるために一緒に取り組んでいきます。

折り紙モニュメントができることについて

上三川町では、「おりがみのまちかみのかわ」として、
折り紙を通じた教育・世代間交流など、まちづくりやひとづくりに取り組んでいます。
また、令和5年にオープンしましたORIGAMIプラザには、
日本の創作折り紙の第一人者である吉澤章さんのご遺族から寄贈していただいた多くの作品を展示し、
建物には折り紙をモチーフにした看板なども多く設置しています。

このように、おりがみと深い関係を持つ上三川町に、
おりがみのモニュメントができるかもしれないと聞いて、とても楽しみにしています。
新たなフォトスポットができることで、多くの人が上三川町を訪れるきっかけとなることを期待しています。


「上三川いきいき(ORIGAMI)プラザ」は、多世代が自然に集い、笑顔が広がる私たちの町の誇りです。

この度、地元の株式会社野沢木工様が中心となり、地域の絆の象徴である「おりがみ」をモチーフにしたモニュメントを建立されるとのこと、心より敬意を表します。

一枚の紙から無限の形を生み出す「おりがみ」は、まさに多様な企業や町民が手を携え、新たな価値を創造する上三川町の姿そのものです。
このプロジェクトが、子どもたちの郷土愛を育み、地域活性化の新たな絆となることを確信しております。

商工会としても、伝統技術と情熱が詰まったこの挑戦を全力で応援いたします。町を想う皆様の熱意が大きな輪となり、この広場に素晴らしいシンボルが誕生することを心待ちにしております。
皆様、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

ORIGAMIプラザについて

モニュメントを設置する場所です。そこには野沢木工で設計、製作したテーブル、イスがあります。

また、無料で遊べるキッズスペースがあり、子連れの家族に大人気の施設です!モニュメントが完成した際にはぜひ立ち寄ってください!


モニュメント横にネームプレートを設置し、支援者様のお名前(ニックネーム)を半永久的に掲載します。

設置場所:栃木県河内郡上三川町大字上蒲生127番地1 いきいきプラザ(多目的広場)

こちらのリターンをお選びいただいた方には、地方紙・下野新聞の広告の折り込みに、ご支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載します。

ORIGAMIモニュメントクラウドファンディング協賛チラシに名前を掲載します。
掲載したチラシは栃木最大の地方紙・下野新聞の上三川地域に折り込みます。

・掲載サイズ:大(横25cm×縦4.5cm程度)
・掲載サイズ:中(横9cm×縦3.5cm程度)
・掲載サイズ:小(横6cm×縦1.8cm程度)

・サイズ:縦10cm、横14.8cm
・枚数:3枚

Q:モニュメントはどこに設置されますか?
A:栃木県河内郡上三川町 大字 上蒲生127番地1 いきいきプラザ 多目的広場です。

Q:モニュメントの材質はなんですか?
A:外での耐久性を考え、一番ふさわしい「鉄」を使用します。

Q:支援したいのですが、分割払いは出来ますか?
A:CAMPFIRE上では出来ません。お手持ちのカード会社にお問い合わせ下さい。

Q:プロジェクトの資金が集まらなかった場合どうなりますか?
A:このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、集まった金額がファンディングされます。


Q:支援金額の上乗せはできますか?
A:CAMPFIREのシステム上、支援金額の上乗せは可能です。
(例:1,994円コースに10,000円を支援する)
ただし支援したコース以上のリターンは入手できません。


Q:リターンの価格は税込ですか?
A:消費税、送料込みの価格となっております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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