公開初日は、支援が1件決まりました。良いスタートを切らせて貰いました。そのことに感謝。
公開二日目である本日は、驚き、そして「なぁんだ」と思うことになる、完全誤報の話がありました。本プロジェクトの「コメント」欄に向けて投稿があったのですが(当該書き込み内容がアップロードされることを当方で承認しなかったので、一切書き込み内容はオープンになっていませんが)、英国のアートのキュレーターのかたから「支援をしたい」という内容の連絡でした。Campfireは海外からの支援は対象国を韓国、台湾、香港までと決めているようだ、と伝えたあとに、多少やりとりはしたのですが、なんと、Campfireのサイトで様々なプロジェクトをみているうちに、当人としては誰がどういう作品等々を扱っているのか、わからなくなっていて、あなたは詩人であるのに、何か絵画作品か彫像の類のことをやっているのかと勘違いして連絡してしまった、ということでした。
Campfireのサイトを眺めてくれている海外のひとがいるということを実感したことがひとつ。人間、欲張っていろいろとツバを付けて、あとで何が何だったかわからなくなってしまうこと、「あるよなぁ」とその人に同情したことがひとつ。そして、なにか支援いただける話かと思い込んでしまったあとの落胆も。人生いろいろ。




