自己紹介
こんにちは。御手洗伸栄です。
私は愛媛県四国中央市の限界集落で、動物を保護する活動をしています。活動メンバーは家族6人。最初は捨てられた猫2匹から始まりました。

保護した猫を飼っているというと、家の前に猫を捨てられたり。
箱にも入れて貰えず、朝露で濡れた地面に捨てられていた子達
幸い食欲はあり一生懸命食べている
またこの子も飼ってあげてと頼まれたり…
あれよあれよと保護猫が増えていきました。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは愛媛県四国中央市にカフェをオープンし、その売上の一部を保護活動の資金として活用したいと考えています。カフェでは私たちの活動を知ってもらい、少しでも不幸な子達がいなくなる努力をしていきます。カフェで掲示板を設け、活動を発信していけたらと思います。
プロジェクト立ち上げの背景
私がこのプロジェクトを立ち上げた背景には、限界集落に日々増え続ける保護動物たちの命を救いたいという想いがあります。主に猫を保護していますが、保護を待っている犬も多く、また長生きするインコの飼い主が高齢になり面倒みられなくなる現実もあります。多くの動物たちが適切なケアを受けられず、辛い状況に置かれている現状を目の当たりにし、彼らが安心して暮らせる居場所を提供することが何よりも重要であると感じました。

この子は頭が禿げているというだけでなかなか飼い主が見つからなかったところを保護した。
これまでの活動と準備状況
これまで多くの動物を保護してきました。
高齢の方のお宅で短いロープで括られて身動きの取れなかった子。おそらく寝る時も座ったままだと思われる。
保護してすぐに自宅で塊の毛を切る
今では見違えるよう
暖かい部屋と適切な医療、毎日のごはんの心配をせず暮らせるサポートを精一杯してきました。しかし、猫界隈で言うNNNに見張られているのか次々と野良猫がやってきています。最近では保護するより野良猫がやってくる方が多くなってきています。
おそらく捨てられてる猫も多いです。
いつの間にか庭で遊んでいた子、まだ小さいので捨てられたと思われる現在保護猫50数匹、保護犬4匹、保護鳥1羽います。糖尿病の猫が1匹、毎日朝晩のインスリン注射と療法食を食べています。病気治療中の猫が1匹、朝晩の輸液で脱水症状を防いでいます。
その時々で体調の悪い子を医療にかけています。
目に傷がある子。
医療は全て兄の名前で(私の旧姓は石川)その甲斐がなく虹の橋に旅立った子も多いです。
この子はFIPの疑いだったが、治療のかいなく虹の橋へ。基本輸液は自分で行う。
この子は腎臓が悪く亡くなった。猫は高齢になると腎臓病になる子が多い。
この子は原因不明の呼吸困難でした。病院で酸素室に入るも出ると呼吸が苦しくなり、安楽死を選びました。安楽死したのはこの子が最初で最後にしたい。物価高の影響や、高齢の子が多く医療費もかなり負担になってきました。今までの活動は母の年金、姉、夫の会社員としての収入、農業で得た収入を使っています。
カフェのオープンに向けては、既に適切な物件を決めています。また必要な許可の取得を進めています。
活動期間
2013年6月~(これ以前から頭数は多くないものの保護活動をしていました。本格的に始めたのは2013年から)
活動場所
自宅で保護。
活動体制
家族6人で行ってきました。今後も家族で行う予定。
今後の活動計画
引き続き自宅での保護。避妊、去勢手術を終えてない子の手術。
リターンについて
【1,000円】応援プラン
保護猫・保護犬・保護鳥の活動を応援してくださる方向けのプランです。
・感謝のメール
・活動報告(写真付き)
心を込めてお礼をお届けします。
※商品発送はありません。お気持ちでのご支援プランです。
【3,000円】ポストカードセットプラン
・オリジナルポストカード(猫や鳥の写真入り)2枚
・お礼のメッセージカード
・活動報告メール
保護っ子たちの日常を感じられる写真を添えてお届けします。


※ランダムで2枚
【5,000円】カフェロゴステッカープラン
・カフェのロゴステッカー2枚
・手書きのお礼カード
・活動報告メール


【10,000円】保護活動サポートプラン
・カフェ内に支援者としてお名前を掲示(ニックネーム可)
・オリジナルポストカード3枚セット
・活動報告メール
【20,000円】特別応援サポータープラン
保護猫・保護鳥の活動をしっかり応援してくださる方向けの特別プランです。
・カフェ内にお名前掲示(特別サポーター枠・ニックネーム可)
・カフェロゴのステッカー2枚
・オリジナルポストカードセット(3枚)
・活動報告メール
いただいたご支援は、オープンするカフェの内装工事費、厨房機器購入に大切に使わせていただきます。
心を込めて感謝をお伝えします。
【30,000円】命をつなぐスペシャルサポートプラン
長期的に活動を支えてくださる方向けの特別リターンです。
・カフェ内に「命をつなぐサポーター」としてお名前掲示
・カフェのロゴステッカー3枚
・オリジナルマグカップ
・感謝のお手紙
カフェと保護活動の両方を支えてくださる方向けの特別限定プランです。
いただいたご支援は、オープンするカフェの内装工事費用、厨房機器購入費用に使わせていただきます。
命をつなぐ活動を、一緒に支えていただけたら嬉しいです。
スケジュール
10月 必要な許可の取得を始める
11月上旬 物件の契約完了、現在のInstagram猫アカウントの充実、またカフェのSNSを新たに立ち上げカフェの出来る様子を更新。
https://www.instagram.com/neko_ya1225/
https://www.instagram.com/oyamanonyanko/
2月中旬~下旬 カフェオープン予定
3月下旬 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、動物たちの命と安心して過ごせる場所を守るために欠かせないものです。皆様からのご支援は、動物たちの未来を守るための大きな力となります。どうか私たちの活動にご賛同いただき、一緒に動物たちの幸せな未来を築いていくためのサポートをお願いします。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。
追記
カフェの見積もりが出来上がってきました。予想をはるかに超えた数字に、頭をフル回転。何が自分で出来るのか!何を省くのか…ただ、これ最初からあれもこれもと欲張った見積もりではなく、最低限のお仕事をお願いしての見積もりなんです。正直私たちの資金では厳しい。これを払って必要なものを揃えると、運転資金が無くなってしまいます。どうかお願いです。皆様のお力をお貸しください。カフェをオープンさせたら、私のワンオペで給料はいただかない予定です。売上から経費を除いた金額を、そのまま保護活動に充てる予定です。
どうかよろしくお願いします。
最新の活動報告
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お正月でカフェの準備は止まってますが…
2026/01/04 10:00闘病生活をしていたおもち、一緒に大晦日を過ごしお正月の朝を迎えられましたが、一日の午後6時頃息を引き取りました。腎臓に袋を3つも持って腎不全を起こしていたのに、がんばって一緒に年越ししました。おそらく生まれつきだろうということで、おもちの兄弟が2匹いますので、こちらも健康診断がてら診てもらおうと思います。袋があると分かっていれば、いざと言う時に気持ちの整理がつきやすいですから。カフェの進捗状況ですが、どこもお正月休みのため進展がありません。今はメニューの作成や原価計算などを進めています。また進展があればご報告します。 もっと見る
残りわずかとなりました
2025/12/30 18:43療養中のおもち、がんばっています。皆で暖かいところで過ごしています。入れ替わりで入院したミルク、明日退院です。クラファン、残りわずかとなりました。複数口支援してくださったり、何度も支援してくださった方もいらして、本当にありがたいことです。カフェは皆様の支援の上に成り立ちます。私たちだけでは、どうにもならないことでした。本当にありがとうございます。何度もシェアしてくださったり、陰ながら応援してくださったり、皆様の力が私たちの動物保護の原動力になります。いよいよ、クラファン明日一日を残すのみです。最初の頃の活動報告にもチラッと書きましたが、クラファンを立ち上げて宣伝を始めると私と距離を置く方も見えました。しかし、沢山の支援者さん、接点も何もない顔も知らない方からの支援や応援のお陰で気持ちが救われました。クラファンを立ち上げて良かったと心から思っています。あともう少しです。拡散していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 もっと見る
入院していたおもちの事
2025/12/28 10:00入院させていたおもち、昨日迎えに行ってきました。やはり、点滴を変えてもカリウムの数値は下がらず、上がっていく一方。カリウムの数値が高いと言うことは、ほぼ腎臓が機能していないということです。オシッコが出なくなると、2日程で亡くなってしまいます。オシッコが出なくなったら覚悟しなければなりません。家で出来ることは、ご飯とお水をこまめにシリンジで与えること。そして保温をして体温を維持すること。カリウムが高いのが気になりますが、圧倒的に水分が足りてなく脱水しているのでカリウムが入っている輸液ですが点滴をすること。家で出来る点滴というのはカリウム入りしかなく、治療としては合ってないような気もしますが、病院で急変してしまうよりは家で看取ってあげたいので、そのような対応をしています。具合の悪い子の治療をどこまで進めるのか、もちろん治療して改善するなら治療は続けますが予後が悪い子の治療のやめ時をいつも悩みます。これは保護活動を続ける限り、ずっと考えていくことなんだろうと思います。皆様の支援が励みになっています。この支援をきっかけに、より良い生活を動物に提供出来るよう努めます。 もっと見る






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