
2月17日(火)@ホテル昴
において、十津川村地域創造シンポジウムが開催されました。
1年間の取組のまとめとして、やってきたことを発表しました。
(以下、1年間のまとめ↓)
・十津川村の350トンの廃木材を何とか活用したい
・十津川村の廃木材から、タンブラーを作ろうと思ったけど、150万円というハードルがある
↓自分たちにできることは何だろうか?
アップサイクルの意識を啓発し、高校生から普及させること!!
↓
・廃材からタンブラーが作られることを知ってもらいたい。
・廃材を原料にしたタンブラーを購入するために、クラウドファンディングに挑戦だ!
ということで、今回、このプロジェクトを始めました。
多くの方に共感・応援してもらい、達成することができました!
本当に、ありがとうございました( ^o^)ノ
そして、廃材を原料にしたタンブラー(「森のタンブラー」)を購入し、
ワークショップを開催しました(2026.02.07@近鉄百貨店橿原店)。
130コのタンブラー・ボトルを手に取ってもらうことができ、
「廃材からそのような物が作れるんだ!」と多くの人に知ってもらえました。
(今回の報告のメイン↓)
1年間かけてやってきたことを、地域創造シンポジウムにおいて、発表させてもらいました!!
地域創造シンポジウムには、十津川村の方はもちろん、東京や和歌山など、他府県の方も参加してくださっていました。
十津川村外の方に、私たちの取組を、アップサイクルを、知ってもらうことができました!
今後、後輩たちが、このプロジェクトをさらに発展させてくれることを願っています。
十津川村の廃木材を活用して、タンブラーが作られる日がきたら嬉しいです。
この取組を応援してくださった皆々様、誠にありがとうございました!!!





