医療が届かない場所へ、希望をつなぐ。義肢装具士の未来を守る挑戦。

医療が届かない場所へ、希望を届けたい。「100年先の医療を守る」という想いのもと、学生・学校・現場をつなぐ仕組み「ジョブハッピー」で、誰一人取り残されない未来をつくります。2025年11月の日本義肢装具学会への出展をきっかけに、全国へ広げていきます。あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かします。

現在の支援総額

48,000

9%

目標金額は500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 16人の支援により 48,000円の資金を集め、 2025/12/18に募集を終了しました

医療が届かない場所へ、希望をつなぐ。義肢装具士の未来を守る挑戦。

現在の支援総額

48,000

9%達成

終了

目標金額500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/11/08に募集を開始し、 16人の支援により 48,000円の資金を集め、 2025/12/18に募集を終了しました

医療が届かない場所へ、希望を届けたい。「100年先の医療を守る」という想いのもと、学生・学校・現場をつなぐ仕組み「ジョブハッピー」で、誰一人取り残されない未来をつくります。2025年11月の日本義肢装具学会への出展をきっかけに、全国へ広げていきます。あなたの一歩が、子どもたちの未来を動かします。

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みなさま、応援ありがとうございます。
おかげさまで、11月8日〜9日に新潟・朱鷺メッセで開催された
第41回 日本義肢装具学会学術大会(来場者 約1,200名) に出展いたしました。

2日間で 138名・102社 の方々とお話しすることができ、
その中で、その場で 8社が正式にジョブハッピーへの登録(契約) をしてくださいました。
中には、関東最大手の企業様も含まれています。

限られた時間の中で多くの方々とお話しし、
「現場の声」や「次の世代への想い」を直接伺えた2日間でした。

現場で感じたこと

義肢装具士養成校の事務局長からは、
「理学療法士や作業療法士と比べても、義肢装具士は業界を離れる人が多い。
だからこそ、義肢装具士のノウハウを持って“新たな道”を示してほしい。」
という言葉をいただきました。

また、YKK・旭化成・オズールなど大手企業の皆さまからも興味を持っていただき、
「義肢装具士の未来に、新しい道筋を描けるかもしれない」——そんな希望を感じました。

一方で、千葉県南部や伊豆南部など関東近郊でも、
患者様がリハビリ施設まで片道3〜4時間かけて通っている地域があります。
さらに、沖縄では離島への派遣がすでに困難になり、
患者様がリハビリ施設に通うこと自体が難しくなっている現状も伺いました。

こうして、「医療が届かない地域」が確実に広がっていることを痛感しました。

これからの挑戦

だからこそ、
現場の実態を正しく伝え、
国・学校・企業・現場をつなぐ橋渡しをする存在が必要だと感じています。

ジョブハッピーは、
単なる求人サイトではなく、
“医療を支える人が孤立しない仕組み”として、
この現実に立ち向かっていきます。

ご支援くださった皆さまへ

皆さまの応援のおかげで、
現場に立ち、声を聴き、そして次の一歩を踏み出すことができました。
改めて、心より感謝申し上げます。

これからも「医療が届かない地域」に希望を届ける挑戦を続けていきます。

そしてこの挑戦を、
“ともに歩む仲間”として支えてくださる方が一人でも増えたら、心から嬉しく思います。

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