新聞掲載後、私たちのもとに、思いがけない形で応援の声が届いています。「新聞を見ました」「大変な取り組みですね」そうした言葉を、電話を通じて直接伝えてくださる方がいらっしゃいました。支援という形でなくても、こうして声を寄せていただけることは、私たちにとって大きな励みです。放牛石仏は、多くを語らず、ただ静かに佇んできました。けれど、その存在は今も確かに、人の心に届いているのだと感じています。皆さまからの一つひとつの声が、この取り組みを前へ進める力になっています。心より感謝申し上げます。引き続き、放牛石仏を未来へ残すための活動を丁寧に続けてまいります。






