
【海洋ごみMAP】
データ×AIで海洋ごみの効率的な回収モデルの実現を目指して
クラウドファンディングへのご支援本当にありがとうございます。
本日は「海洋ごみMAPアプリチーム」の活動についてご紹介させていただきます。
私たちが開発している海洋ごみMAPアプリは、2024年5月にリリースし、
これまでに 1,000枚以上の海洋ごみ画像データを地図上に可視化して公開してきました。
現在は日本・インド・オーストラリアの3拠点体制で、生成AIの実装など、
テクノロジーを活用した新たな解決アプローチに挑戦しています。
私たちは、海洋ごみMAPアプリを通じて、以下3点を実現したいと考えています。
■頑張りの見える化
ビーチクリーンやリバークリーンに取り組む皆さんの活動をデータ化し、その貢献が海洋ごみ削減につながっていることを“見える化”します。
■回収を加速させる仕組みづくり
登録された海洋ごみデータのトレーサビリティ確保やクレジット化などに取り組み、海洋ごみの回収が持続的に加速する仕組みを構築します。
■データ駆動の効率的な回収
収集されたデータと外部データを組み合わせて分析し、海洋ごみの発生経路を予測。効率的な回収につながるデータドリブンな仕組みを目指します。
このアプリは、過去のクラウドファンディングでの皆様のご支援のおかげで誕生しました。当時ご支援いただいた皆様には、改めて心より感謝申し上げます。
今回のクラウドファンディングのプロジェクトで挑戦する「河川ごみ回収装置」は、非常に大きなチャレンジです。この装置による「日本標準の回収モデル」の確立は、海洋ごみ問題の根本解決に向けた大きな一歩になると信じています。
テクノロジーと現場の力を融合させ、活動をさらに加速させてまいります。 引き続き、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします!!





