川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,619,000

161%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

116

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,619,000

初期目標100%突破

あと 8
161%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数116

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

調査チーム紹介クリーンオーシャンアンサンブルの調査チームは、河川ごみ問題をデータで可視化し、 そのデータをもとに回収装置の改良を進める役割を担っています。私たちは、回収装置チームや海洋ごみMAPチームなどと連携して、 河川ごみの回収や実証実験の実施、回収後のデータ処理、他の回収装置の調査を行っています。河川ごみを「数字」で捉える調査調査チームの中心となるのは、回収されるごみの定量的な把握です。どのような種類のごみが、いつ、どのような条件で流れてくるのか、ごみの重量だけでなく、川の流速、雨量、風向、季節 など多様な環境要因と照らし合わせながら、ごみの増減を数字で捉えています。調査データを活かした装置開発私たち調査チームがそのデータを用いて、得られた結果は、河川ごみ回収装置「kawasemi」シリーズの改良にフィードバックされます。 設置位置や角度、流れによる影響、安全性、少人数でも運用できる構造など、現場で得た気づきをすぐに設計へ反映できるのは、調査と開発が一体となった体制ならではです。調査で得た定量データは、装置の改善点を明確にし、実証実験の計画にも活かすため、随時蓄積しています。学会発表と外部からのフィードバック得られたデータは組織内にとどめず、 学会や論文発表などを通じて外に出し、フィードバックを受けています。最近では、気象学会関西支部第2回例会(四国地区)で気象条件とごみの関係性について発表をしました。当団体では初めての気象系の学会発表だったのですが、アットホームな雰囲気であたたかく受け入れていただきました。当日は、大学の先生方と成果について意見交換を行い、励ましの言葉をいただく場面もありました。また、自分たち以外の他の発表も聴講することで、気象学の最新の動向を知ることができ、調査チームにとって貴重な機会となりました。調査チームが目指すモデルと未来調査チームの目標は、この「調査 → 分析 → 開発 → 実証 → 再分析」のサイクルを高速に回し続けることで、日本各地へ展開可能な“再現性の高い河川ごみ回収モデル”を確立することです。私たちは、一つひとつの川と向き合い、データに裏打ちされた技術開発によって、川でごみを止め、海洋ごみゼロの世界を実現していきます。NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル 調査チーム  谷本早紀


クラウドファンディング公開後、たくさんの応援を本当にありがとうございますその中から、ある支援者の方の声を紹介させてください\支援者の声/Y.G.様「プラスチック使用を減らす動きが増えつつあるなか、 まだまだインパクトのある対策を進めていく必要があると思います。 そんななかクリアンの活動は、ゴミを川で食い止めるというアプローチで、 検証効果も出ているとのことで、期待しています。応援しております!」私たちの活動にご理解いただいて、支援いただいていることとても嬉しいです!応援してくださって本当にありがとうございます!!まだまだ、やりたいこと、達成したいことがたくさんあります。引き続き、応援や拡散のほど、よろしくお願いいたします!!#川で止めて海を変える#クリーンオーシャンアンサンブル#海洋ごみ問題#河川ごみ#海を守る


目標100%達成が目前です!たくさんの応援、本当にありがとうございます。皆さまのご支援のおかげで、今回のクラウドファンディングは目標達成が目前となりました。そして、私たちは次の一歩へ進む決断をしました。ネクストゴール:150万円に挑戦します。より多くの川で実証を重ね、「川で止める仕組み」を確かな全国標準モデルへ近づけるために。この挑戦を、ここで止めずに続けていきたいと考えています。詳細は、あらためてお伝えします。まずはここまで支えてくださった皆さまへ、心からの感謝を込めて。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです!!!#クラウドファンディング#目標達成目前#ネクストゴール#応援ありがとうございます#挑戦中#川で止める#kawasemi#河川ごみ#海洋ごみ問題#環境問題#クリーンオーシャン#一緒に挑戦#未来を変える


クラウドファンディング公開後、たくさんの応援を本当にありがとうございますその中から、ある支援者の方の声を紹介させてください\支援者の声/T.K.様「私が勤める会社でも、ビーチクリーンや海洋プラスチックの リサイクルをCSR活動の一環として実施しています。 クリーンオーシャンアンサンブルさんの理念や活動に共感し、 協力させていただきました。」色々な形で海に関わる方がいることに勇気づけられます。応援してくださって本当にありがとうございます!!引き続き、応援や拡散のほど、よろしくお願いいたします!!#川で止めて海を変える#クリーンオーシャンアンサンブル#海洋ごみ問題#河川ごみ#海を守る


【海洋ごみMAP】データ×AIで海洋ごみの効率的な回収モデルの実現を目指してクラウドファンディングへのご支援本当にありがとうございます。本日は「海洋ごみMAPアプリチーム」の活動についてご紹介させていただきます。私たちが開発している海洋ごみMAPアプリは、2024年5月にリリースし、これまでに 1,000枚以上の海洋ごみ画像データを地図上に可視化して公開してきました。  現在は日本・インド・オーストラリアの3拠点体制で、生成AIの実装など、テクノロジーを活用した新たな解決アプローチに挑戦しています。私たちは、海洋ごみMAPアプリを通じて、以下3点を実現したいと考えています。■頑張りの見える化    ビーチクリーンやリバークリーンに取り組む皆さんの活動をデータ化し、その貢献が海洋ごみ削減につながっていることを“見える化”します。    ■回収を加速させる仕組みづくり    登録された海洋ごみデータのトレーサビリティ確保やクレジット化などに取り組み、海洋ごみの回収が持続的に加速する仕組みを構築します。    ■データ駆動の効率的な回収    収集されたデータと外部データを組み合わせて分析し、海洋ごみの発生経路を予測。効率的な回収につながるデータドリブンな仕組みを目指します。このアプリは、過去のクラウドファンディングでの皆様のご支援のおかげで誕生しました。当時ご支援いただいた皆様には、改めて心より感謝申し上げます。今回のクラウドファンディングのプロジェクトで挑戦する「河川ごみ回収装置」は、非常に大きなチャレンジです。この装置による「日本標準の回収モデル」の確立は、海洋ごみ問題の根本解決に向けた大きな一歩になると信じています。テクノロジーと現場の力を融合させ、活動をさらに加速させてまいります。 引き続き、ご支援・応援のほどよろしくお願いいたします!!


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