川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

2,117,000

211%

目標金額は1,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 178人の支援により 2,117,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

現在の支援総額

2,117,000

211%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 178人の支援により 2,117,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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【残り10日!】インスタライブやります!川のごみ、正直どこまで深刻か知っていますか?・1/11(日)21:00-22:00 資金調達チームの月例会・1/12(月)17:00:17:30 荒川クリーンエイドフォーラム / 理事 今村様 1/12、はじめてのコラボインスタライブを行います!!お迎えするのは、荒川クリーンエイドフォーラム 理事・今村さん。荒川――関東を代表する大河で、日々“現場”に立ち続けている今村さんと、環境問題について、きれいごと抜きで話してみたいと思っています。今回のクラウドファンディングでは、関東の河川でごみを回収する実証実験に挑戦します。・なぜ今、関東の川なのか・現場で本当に起きていること・「回収」に意味はあるのかSNSやニュースでは見えない、リアルな話をそのままお届けします。環境問題に少しでも関心がある方、「何かしたいけど何をすればいいかわからない」方にぜひ聴いてほしいライブです。1/12(月)17:00-17:30Instagram Live聴くだけでも大丈夫。まずは“知ること”から、一緒に始めませんか。


たくさんのご支援をいただきありがとうございます。おかげさまで年末には当初の目標を達成でき、ネクストゴールを設定しました。引き続き応援よろしくお願い致します。今年、小豆島のお正月は晴天なれど、例年より寒く少し雪が舞っております。この時期は帰省してきた県外ナンバーの車が増えますが、いつも通り静かで穏やかなお正月を過ごしています。クリアンの会計等事務のメインは小豆島事務所で行っています。まさに裏方、ザ・バックオフィス。私はクリアンの中では年配です。銀行員の経験、中小企業診断士の知識を活かしてバックオフィスを担当しています。今年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」。私が理想とする名補佐役、豊臣秀長が主人公です。とても楽しみ。クリアンは江川理事長をはじめ若い人が次々と新しい挑戦に取り組んでいます。私の役割は、若い人がのびのびと挑戦ができる環境作りと、挑戦の跡をしっかりと形に残していくことと自認しています。皆さんのご支援を責任をもって使わせていただき、クリアンを未来につなげていくことをお約束します。


【海と山に囲まれた神戸】教育と川ごみ回収で海を守る2025年4月、クリアン神戸拠点が新たにスタートしました。拠点となるのは、神戸市北区にあるコミュニティハウス**「住みびらきのお家 ケレケレ」**です。神戸市北区は海のない地域。「海から遠い場所で、海は守れるのだろうか?」そんな疑問を持たれる方も多いかもしれません。しかし、海洋ごみの約80%は、川や町から流れ出ていると言われています。つまり、山や川の環境を守ることは、そのまま海を守ることにつながります。海が見えない場所だからこそ、できることがたくさんあります。神戸拠点で行っている具体的な活動■ 月1回の海洋ごみ再資源化ワークショップ子どもから大人まで参加できる、体験型の環境教育プログラムです。実際の海洋ごみを洗い、裁断し、再資源化する工程を体験することで、「ごみの行方」や「ごみを出さない選択」について考えるきっかけをつくっています。■ リバークリーン(川ごみ回収)海洋ごみの多くが川や町から来ているという現実を踏まえ、地域の川でのごみ回収を実施しています。単にごみを拾うだけでなく、なぜここにごみが溜まるのか、それが海で何を引き起こすのかを伝える環境教育も同時に行っています。■ 河川ごみ回収装置設置に向けた調査小豆島からクリアンのメンバーを招き、来年度に河川ごみ回収装置を設置できる場所の調査を進めています。継続的にごみを回収できる仕組みづくりを、地域とともに目指しています。神戸拠点を運営して感じていることこの活動は、地球にとっても、人間にとっても必要不可欠な事業だと、日々の現場を通して強く実感しています。一方で、環境保全や教育の取り組みは、利益を生み出しづらい事業であることも痛感しています。だからこそ、多くの方のさまざまな形での支援が必要です。みなさまからのご支援が、「山から川へ、川から海へ」つながる環境を守る力になります。引き続き、あたたかいご支援・応援をよろしくお願いいたします。


クラウドファンディング公開後、たくさんの応援を本当にありがとうございますその中から、ある支援者の方の声を紹介させてください\支援者の声/元坂手漁業組合員様「元漁業組合員として、海のゴミについてはなんとかしなければと思っていましたが、こちらの団体が始めてくれてありがたいと思っております。日本そして世界にこの活動の意義を感じてもらえれば嬉しいなと思っております。」まさに毎日海を見ていた方から応援していただけると、とても心強いです!応援してくださって本当にありがとうございます!!引き続き、応援や拡散のほど、よろしくお願いいたします!!#川で止めて海を変える#クリーンオーシャンアンサンブル#海洋ごみ問題#河川ごみ#海を守る


調査チーム紹介クリーンオーシャンアンサンブルの調査チームは、河川ごみ問題をデータで可視化し、 そのデータをもとに回収装置の改良を進める役割を担っています。私たちは、回収装置チームや海洋ごみMAPチームなどと連携して、 河川ごみの回収や実証実験の実施、回収後のデータ処理、他の回収装置の調査を行っています。河川ごみを「数字」で捉える調査調査チームの中心となるのは、回収されるごみの定量的な把握です。どのような種類のごみが、いつ、どのような条件で流れてくるのか、ごみの重量だけでなく、川の流速、雨量、風向、季節 など多様な環境要因と照らし合わせながら、ごみの増減を数字で捉えています。調査データを活かした装置開発私たち調査チームがそのデータを用いて、得られた結果は、河川ごみ回収装置「kawasemi」シリーズの改良にフィードバックされます。 設置位置や角度、流れによる影響、安全性、少人数でも運用できる構造など、現場で得た気づきをすぐに設計へ反映できるのは、調査と開発が一体となった体制ならではです。調査で得た定量データは、装置の改善点を明確にし、実証実験の計画にも活かすため、随時蓄積しています。学会発表と外部からのフィードバック得られたデータは組織内にとどめず、 学会や論文発表などを通じて外に出し、フィードバックを受けています。最近では、気象学会関西支部第2回例会(四国地区)で気象条件とごみの関係性について発表をしました。当団体では初めての気象系の学会発表だったのですが、アットホームな雰囲気であたたかく受け入れていただきました。当日は、大学の先生方と成果について意見交換を行い、励ましの言葉をいただく場面もありました。また、自分たち以外の他の発表も聴講することで、気象学の最新の動向を知ることができ、調査チームにとって貴重な機会となりました。調査チームが目指すモデルと未来調査チームの目標は、この「調査 → 分析 → 開発 → 実証 → 再分析」のサイクルを高速に回し続けることで、日本各地へ展開可能な“再現性の高い河川ごみ回収モデル”を確立することです。私たちは、一つひとつの川と向き合い、データに裏打ちされた技術開発によって、川でごみを止め、海洋ごみゼロの世界を実現していきます。NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル 調査チーム  谷本早紀


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