「泊まれるライブハウス、始動。」

現在の支援総額

1,061,000

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

46

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

16

「泊まれるライブハウス、始動。」

現在の支援総額

1,061,000

35%達成

あと 16

目標金額3,000,000

支援者数46

こんばんは。

ありがたいことに私の20歳の頃からの夢である『泊まれるライブハウス』実現に向けたこのプロジェクトがSNS上で話題になっていて、沢山の方から反応をいただいています。ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。

今日は私の今の気持ちとこの夢の背景についてお話したいと思っています。

話題になればなるほど心無いことを言ってくる人、攻撃的な人、勘違いをしたまま悪く言う人が増えてきて、正直心が痛いです。今日はいっぱい泣きました。

プロジェクトの本文中にもあるように私は母子家庭で、4人兄弟の長女です。

同情して欲しいわけではないので隠していましたが、幼少期は母親からの暴力を受けて育ちました。殴る蹴るは日常茶飯事で、リビングには私や妹を殴る用のバッドが常にあり、包丁を首に突き付けられることも多々ありました。私が高校生の頃に母親は弟2人を連れて新しい男性のところへ出て行ってしまったので、それからは祖母が親代わりとして育ててくれました。世界で一人しかいない実の母親に「死んでみなさい」とか、「体を売って男の家にでも転がり込みなさい」と言われた時はすごく悲しくて、今でも不意に思い出すことがあります。

他の人と比べると少し特殊な環境で育ったので、当たり前のようにお父さんやお母さんがいるお友達が羨ましくて苦しかったこともありました。(とはいえ、この経験のおかげで今、人に対して優しくできているので母親のことを恨んだりはしていません。)

そんな自分が苦しかった時に私を救ってくれていたのが音楽でした。ライブハウスに行けば音楽を通じて出会えたお友達がいたり、その場にいる全員が笑顔で、優しくて、あたたかいライブハウスが大好きで、毎週のようにライブハウスに行っていました。

きっとみんなそれぞれつらい過去があったり、苦しいこと、悲しいことを抱えていると思います。私は自分が音楽にロックバンドに救われたように、音楽に気軽に触れられる環境があればもっと救われる人がいるかもしれないと思ったのがこの夢を抱くようになったきっかけです。

SNSでは「やりたいだけで終わりそう」とか、「情報量が少ない」とか、「開業してもすぐに辞めそう」とか、資金がどうのこうのとか。昔、働いていたことのある会社の社長も私のプロジェクトに対して煽るような投稿をされていてとてもショックでした。

どうして言わなくてもいいこと、言っても誰も幸せにならないことをわざわざ言うのか私には理解できません。現に私は本当に傷付きました。

クラウドファンディングの審査は本当に厳しいので、もっと伝えたい内容やアイデア、リターンがあっても現段階ではプロジェクトに書けないことも沢山あります。ライブハウスを創るのに膨大な資金が必要なことも当たり前に分かっています。

数年間、何度も試行錯誤して、何度も審査に提出して、やっとこのプロジェクトを公開することができました。今こうしてクラウドファンディングに挑戦できていることも私にとっては夢への大きな第一歩です。

『泊まれるライブハウス』という夢と並行してやりたいこともまだまだ沢山ありますし、ありがたいことに完成したらライブやイベントをさせて欲しいと言ってくださっているバンドやアーティストさん、お笑い芸人さん、イラストレーターさんもいらっしゃいます。

このクラウドファンディングが成功するのか、夢が叶うのかはやってみないと分かりません。

それでも、私の夢に少しでも共感してくださる方、応援してくださっている皆様の意見もどんどん取り入れて、音楽を愛する方と一緒に『泊まれるライブハウス』を創りたいです。

そして、私の20歳の頃からの夢である『泊まれるライブハウス』が誰かのなにかのきっかけになって、その人の人生がほんの少しでも豊かに、幸せになってくれたらいいなと思っています。

長くなってしまいましたが、ここ数日間でとても心が疲弊してしまったので、少しSNSから離れようと思います。

いつも応援してくださる皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます!

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