いつも応援ありがとうございます。
今日は、支エールがいま向き合っている課題と、
「最初の点」 をつくるために進めている準備についてお伝えします。
北九州市の障害福祉ガイドを読み返しながら、
行政の制度と現場の支援、そのすき間にいる若者たちを
どう支えていくべきかを整理しています。
まだ小さな一歩ですが、この積み重ねが
若者の「もう一度やり直せる場所」につながると信じています。
① 今、支エールが向き合っている課題

北九州市の「障害福祉ガイド」を読み返しながら、
支エールが向き合うべき課題を整理しています。
社会的養護を経験する若者の 3人に1人が何らかの障害特性を抱える と言われています。
これは本人の努力ではなく、「環境」「背景」「支援の切れ目」が重なって起きることです。
支エールは、まずこの現実から目をそらさないところから始めています。
② 行政の制度と現場の支援をつなぐために
行政の制度を一つずつ確認しながら、
• どこを支エールが担うべきなのか
• 今の仕組みでは届かない人をどう支えるのか
を丁寧に整理しています。
制度があるだけでは若者を守れません。
“現場で使える形”につなぎ直すこと が必要です。
③ 点からつくる支援。
線にしない理由。

支エールは最初から「完成した線(大きな事業体系)」を作りません。
まず ひとつの『点』 をつくります。
• 戸畑の家(最初の点)
• リスタートアパート(次の点)
• 地域の見守りステイ(さらに次の点)
点 → 点 → 点 がつながることで「線」になります。
これは若者にとって 無理のない「やり直しのルート」 です。
障害特性のある若者にも合わせて、
次の段階へ進める“幅のある線”をつくることが重要です。
④ 覚悟としての一歩

仕事の合間に時間を見つけては、
制度と照らし合わせ、支援モデルを調整し、
「今できる最初の点”」を整えています。
北九州には、今日も生きづらさを抱えた若者がいます。
その子たちが安心して 「もう一度やり直せる場所」 をつくるために、
一つずつ、確実に前へ進んでいます。






