社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が再出発できる“居場所”をつくる支援プロジェクト

現在の支援総額

70,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2025/11/09に募集を開始し、 10人の支援により 70,000円の資金を集め、 2025/12/29に募集を終了しました

社会的養護経験者が“もう一度歩き出せる”居場所を北九州に。NPO法人「支エール」設立を進め、支援金は法人設立費と居場所づくりのために活用します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

いつも応援ありがとうございます。

今日は、支エールがいま向き合っている課題と、

「最初の点」 をつくるために進めている準備についてお伝えします。


北九州市の障害福祉ガイドを読み返しながら、

行政の制度と現場の支援、そのすき間にいる若者たちを

どう支えていくべきかを整理しています。


まだ小さな一歩ですが、この積み重ねが

若者の「もう一度やり直せる場所」につながると信じています。




① 今、支エールが向き合っている課題


北九州市の「障害福祉ガイド」を読み返しながら、

支エールが向き合うべき課題を整理しています。


社会的養護を経験する若者の 3人に1人が何らかの障害特性を抱える と言われています。

これは本人の努力ではなく、「環境」「背景」「支援の切れ目」が重なって起きることです。


支エールは、まずこの現実から目をそらさないところから始めています。



② 行政の制度と現場の支援をつなぐために


行政の制度を一つずつ確認しながら、

    •           どこを支エールが担うべきなのか

    •           今の仕組みでは届かない人をどう支えるのか

を丁寧に整理しています。


制度があるだけでは若者を守れません。

“現場で使える形”につなぎ直すこと が必要です。



③ 点からつくる支援。


線にしない理由。


支エールは最初から「完成した線(大きな事業体系)」を作りません。

まず ひとつの『点』 をつくります。

    •           戸畑の家(最初の点)

    •           リスタートアパート(次の点)

    •           地域の見守りステイ(さらに次の点)

点 → 点 → 点 がつながることで「線」になります。

これは若者にとって 無理のない「やり直しのルート」 です。


障害特性のある若者にも合わせて、

次の段階へ進める“幅のある線”をつくることが重要です。



④ 覚悟としての一歩


仕事の合間に時間を見つけては、

制度と照らし合わせ、支援モデルを調整し、

「今できる最初の点”」を整えています。


北九州には、今日も生きづらさを抱えた若者がいます。

その子たちが安心して 「もう一度やり直せる場所」 をつくるために、

一つずつ、確実に前へ進んでいます。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!