
クラウドファンディングも、残り2日となりました。
正直に言うと、数字だけを見れば、決して楽観できる状況ではありません。
それでも今日は、お願いよりも、今実際に何が動いているのかをお伝えしたくて、この活動報告を書いています。
このクラウドファンディング期間中、支エールは少しずつですが、確実に前に進んでいます。
2026年1月からバーチャルオフィスの住所利用が確定しました。
行政書士の先生に、定款作成を正式にお願いする段取りが整いました。
設立に向けた印鑑作成など、実務の準備も進めています。
地域とつながるための麻雀教室の準備が具体化しています。
寄付だけでなく、協力という形で関わってくださる方が現れました。
目標金額に届くかどうかに関わらず、支エールはもう構想段階ではありません。
私は、誰かを救う存在になりたいわけではありません。
ヒーローのような支援をしたいとも思っていません。
社会的養護を経験した若者にとって、本当に必要なのは、派手な支援や一時的な成果ではなく、なぜかいつもそこにある場所、困ったときに戻ってこれる関係だと、当事者として感じています。
だからこそ支エールは、小さくても、地味でも、止まらないことを大切にしています。
残り2日。
正直、不安もあります。
それでも、このクラウドファンディングを通して、お金だけが支援ではないこと、協力という形の支援もあることを実感できました。
これは、これから先の大きな支えです。
目標金額に届いたとしても、届かなかったとしても、支エールは来年から確実に動き出します。
もし、この活動を続けてほしい、この考え方を応援したい、そう思っていただけたなら、無理のない形でのご支援やシェアだけでも構いません。
残り2日。
今の支エールを、見ていてください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。






