
「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」プロジェクトを応援いただきありがとうございます!
ご支援の受付終了まで残り20日となりました。
今日に至るまでは、宮古島で、島バナナ栽培農家さんとつながる活動をしました。
台風害などで、実ったのに出荷できない、けれど美味しい、という島バナナをジェラートにして命を吹き込む・・・
そのようにして農家さんを応援し、ジェラートを、ご支援のみなさまにお届けしていきます。
12月初旬に、宮古島市制施行20周年記念「宮古島市防災講演会」で森田が講演し、その後宮古高校で行われた「気象サイエンスカフェ」では、島バナナを、地元の高校生や気象台の方々と味わいました。


「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」のことを、お話しながらの「気象サイエンスカフェ」となりました。

この島バナナは、当協会の公式農場「宮古島農場」で収穫したものです。
「宮古島農場」では、今年初の実りがあり、ご支援のみなさんにお届けするジェラートや島バナナの実の一部になっていく可能性があります。
島バナナの酸味・香りを再現しようと研究を重ねながら育てています。

島バナナの価値を再発見し、農家さんと共にその魅力を次世代へ繋いでいきたい——
私たちの挑戦は、皆様のご支援があってこそ形になります。
プロジェクト終了まで残り20日となりました。
島バナナの未来を一緒に作る「仲間」として、温かいご支援、そしてSNSなどでの拡散のご協力をいただけますと幸いです。
最後まで走り抜けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!





