昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!台風で廃棄になる島バナナを生かしたい

わずか10cmの島バナナの実に宿る、リンゴのような爽やかな酸味と芳醇な香り〜感動の味〜。それが、沖縄で出会った「昔ながらの小さな島バナナ」でした。しかし今、その感動の味は沖縄から失われつつあります。絶滅してしまう前に、島バナナを守り、生かし、ジェラートに込めて未来へ繋ぐプロジェクトです。

現在の支援総額

2,500,500

100%

目標金額は2,500,000円

支援者数

80

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/17に募集を開始し、 80人の支援により 2,500,500円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました

昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!台風で廃棄になる島バナナを生かしたい

現在の支援総額

2,500,500

100%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数80

このプロジェクトは、2025/11/17に募集を開始し、 80人の支援により 2,500,500円の資金を集め、 2026/01/15に募集を終了しました

わずか10cmの島バナナの実に宿る、リンゴのような爽やかな酸味と芳醇な香り〜感動の味〜。それが、沖縄で出会った「昔ながらの小さな島バナナ」でした。しかし今、その感動の味は沖縄から失われつつあります。絶滅してしまう前に、島バナナを守り、生かし、ジェラートに込めて未来へ繋ぐプロジェクトです。

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「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」プロジェクトへの温かいご支援と応援、本当にありがとうございます。本日は、ご支援いただいた皆さまにお届けするリターン(返礼品)の準備状況についてご報告いたします。先日、ご支援の皆さま全員にお送りする「島バナナ応援!はじめてセット」の内容について、打ち合わせを行いました。1.「島バナナものさしカード」のデザイン・材質について島バナナの実のサイズ感と、サイズによる味の違いを楽しんでいただくための「ものさしカード」です。今回、そのデザインと材質を検討しました。単に目盛りが付いているカードというだけでなく、島バナナを応援している証明になるようなものを目指します。お手元に届くのを楽しみにお待ちください!2. 「島バナナリーフレット」の内容についてセットに同封するリーフレットは、私たちと皆さまを繋ぐ大切なガイドブックです。今回の会議では、以下の内容を盛り込むことに決定しました。●LINE公式アカウントのご案内支援者の皆さまと今後も繋がっていけるよう、公式LINEへの登録QRコードを掲載します。●「島バナナを次世代に遺す」活動について私たちが日々どのような想いで、どのような活動をしているのかをご紹介します。今後、島バナナ協会は、島バナナの学術的定義のための研究に力を入れていく予定でいます。島バナナを他のバナナとしっかり区別し、その貴重な存在を守り、正しく次世代に繋いでいくための研究です。●「食べたい方」と「育てたい方」へのサポート・食べたい方(実を購入したい方)信頼できる協力農園(提携農園)をご紹介することについて。・育てたい方(栽培したい方・苗を購入したい方)協会の公式農場(研究農場)や協力農園から、遺伝子分析を行った株に由来する苗をお送りする体制について。島バナナというかけがえのない宝物を、単に流行らせるのではなく、正しい知識とともに次世代へ繋いでいきます。その一歩が、このリターンから始まります。皆さまの応援を力に変えて、一つひとつ丁寧に形にしていきます。引き続き、島バナナ協会と「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」プロジェクトを、よろしくお願いいたします!


「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます!本日、ご支援の受付  最後の1日となりました。目標金額250万で、今日までに236万円ものご支援をいただき、あと少しで、島バナナを未来に繋ぐジェラート作りの予算をまかなえるところまできました。ありがとうございます。本日が最後の1日となりましたが、最後まで、応援くださる方や仲間となってくださる方を募っています!これからも、島バナナ協会は、島バナナの栽培をする人、栽培をしたい人が繋がる活動をしていきます。昨年(2025年)12月13日には、当協会顧問の高橋健が、沖縄県宜野座村にある沖縄県立農業大学校(以下、農業大学校)において「バナナ講演会&情報共有会」を開催しました。41名もの方がご参加され、島バナナの栽培をする人、栽培をしたい人が繋がり、情報共有をしました。バナナ講演会では高橋健が『沖縄バナナ産業の明るい未来の話をしよう3 ~統計資料から読み取るバナナ産業の課題と希望~』と題して、以下の内容で講演を行いました。「沖縄県内において近年バナナの生産が拡大している。また、大型台風の襲来がない年はバナナ需要を超える生産があるため値崩れがおきている。その状況を打破するために、従来通りの個人が栽培及び流通に取り組むだけでは状況は悪化することが懸念される。産業確立の視点で対応に当たる時期に来ている」以上のことを、『市場年報』や『沖縄県の園芸と流通』等の公的統計資料を用いて説明を行いました。参加者からは「説明がわかりやすかった」「統計資料と現状のギャップに驚いた」「バナナ産業の課題が明確になった」等の声が多数寄せられました。情報共有会情報共有会では参加者が4名ずつに分かれ、ワールドカフェ方式(少人数でリラックスしながら10分程度テーマに沿った会話を行い、その後テーブルに1人を残して他のメンバーは他のテーブルに分散して再び10分程度の会話をすることを繰り返すコミュニケーション方法)で情報共有を行いました。参加者からは「色々な方と交流を持てた(繋がりが作れた)のが良かった」「バナナ栽培の生の声が聴けて良かった」「時間が(1時間強では)足りない」「宿泊研修希望」等の声が寄せられました。沖縄の皆様と、このプロジェクトを応援してくださっている皆様と共に、島バナナの魅力を次世代へ繋いでいきたい——私たちの挑戦は、皆様のご支援があってこそ形になります。本日、ご支援の受付  最後の1日となりました。島バナナの未来を一緒に作る「仲間」として、温かいご支援、そしてSNSなどでの拡散のご協力をいただけますと幸いです。


「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」プロジェクト、応援いただき、ありがとうございます!ご支援の受付終了まで残り2日となりました。目標金額250万で、現在208万円ものご支援をいただき、あと少しで、島バナナを未来に繋ぐジェラート作りの予算をまかなえるところまできました。ありがとうございます。あと2日、最後まで走り抜けますので、応援よろしくお願いいたします!昨年末(2025年)12月28日に、当協会代表の森田正光の島バナナに関する取り組みが、沖縄の新聞「沖縄タイムス」に掲載されました。『島バナナの魅力発信』と題して、森田が50年前に島バナナと出会い、以来、島バナナ愛が強すぎて現在の「昔ながらの小さな島バナナを次世代に遺す」活動をしていることが紹介されました。→Web版はこちらこの記事をきっかけに、沖縄のたくさんの方々に活動を知っていただくことができたと思います。島バナナの価値を再発見してくださっていたらとても嬉しいです。沖縄の皆様と、このプロジェクトを応援してくださっている皆様と共に、島バナナの魅力を次世代へ繋いでいきたい——私たちの挑戦は、皆様のご支援があってこそ形になります。プロジェクト終了まで残り2日となりました。 島バナナの未来を一緒に作る「仲間」として、温かいご支援、そしてSNSなどでの拡散のご協力をいただけますと幸いです。引き続き応援よろしくお願いいたします!


「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」プロジェクトを応援いただきありがとうございます!ご支援の受付終了まで残り20日となりました。今日に至るまでは、宮古島で、島バナナ栽培農家さんとつながる活動をしました。台風害などで、実ったのに出荷できない、けれど美味しい、という島バナナをジェラートにして命を吹き込む・・・そのようにして農家さんを応援し、ジェラートを、ご支援のみなさまにお届けしていきます。12月初旬に、宮古島市制施行20周年記念「宮古島市防災講演会」で森田が講演し、その後宮古高校で行われた「気象サイエンスカフェ」では、島バナナを、地元の高校生や気象台の方々と味わいました。「昔ながらの小さな島バナナ復活ジェラート作り!」のことを、お話しながらの「気象サイエンスカフェ」となりました。この島バナナは、当協会の公式農場「宮古島農場」で収穫したものです。「宮古島農場」では、今年初の実りがあり、ご支援のみなさんにお届けするジェラートや島バナナの実の一部になっていく可能性があります。島バナナの酸味・香りを再現しようと研究を重ねながら育てています。島バナナの価値を再発見し、農家さんと共にその魅力を次世代へ繋いでいきたい——私たちの挑戦は、皆様のご支援があってこそ形になります。プロジェクト終了まで残り20日となりました。 島バナナの未来を一緒に作る「仲間」として、温かいご支援、そしてSNSなどでの拡散のご協力をいただけますと幸いです。最後まで走り抜けますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!


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