
「安心できる居場所を社会に~精神科病院から地域で回復へ」シンポジウムを4日、東京・水道橋で開催しました。
午前中は医療観察法の問題点と課題、午後は精神医療全般についてで、千葉でACT(包括型地域生活支援)チームを展開する香取牧子さんや、北海道を拠点にピアサポート活動を全国展開しているピアサポーターが、なぜその活動を続けるのかなど、それぞれの熱い思いを語りました。
精神科病院の死亡退院が年々増加しており、近年では年間3万人ほどに上り、長期入院者よりも1年未満の短期入院者のほうが死亡退院の数が多いことも指摘。死亡原因が調査されていないことの問題提起も行いました。
見逃し配信は現在編集作業中です。あと4日ぐらいお待ちください。編集完了後に申し込みいただいた皆様に、視聴用URLをお送りします。
東京シンポジウムへの申し込みは、会場とオンライン、見逃し配信含め130人以上から事前登録申し込みがありました。




