拘束・薬多用の精神科病院から「地域で回復へ転換」を目指す全国シンポジウム実現へ

                       (ベルナルド・ジェイコブ氏資料より)精神科病院や刑務所に閉じ込めるのではなく、地域で暮らしながら回復していく支援ケアへ転換を目指すシンポジウムを展開しましょう!

現在の支援総額

1,127,000円

28%

目標金額は3,900,000円

支援者数

107人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/16に募集を開始し、 107人の支援により 1,127,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

拘束・薬多用の精神科病院から「地域で回復へ転換」を目指す全国シンポジウム実現へ

現在の支援総額

1,127,000円

28%達成

終了

目標金額3,900,000円

支援者数107人

このプロジェクトは、2025/11/16に募集を開始し、 107人の支援により 1,127,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

                       (ベルナルド・ジェイコブ氏資料より)精神科病院や刑務所に閉じ込めるのではなく、地域で暮らしながら回復していく支援ケアへ転換を目指すシンポジウムを展開しましょう!

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京都シンポジウムは10月31日開催します。詳細と申し込みは、下のURLからお入りください。https://recoverykyoto.peatix.com/view<概要 登壇者とテーマ>・竹内實さん 広島の耳鼻咽喉科医院院長 テーマ:息子が国立病院の長期隔離で自死 「心なき精神医療」を訴える・和田明美さん ジャーナリスト テーマ:抗精神病薬 長期使用の弊害・当事者 テーマ:長期入院 退院支援で地域に出た体験 ・田邉友也さん 精神看護専門看護師 NPO法人精神医療サポートセンター代表理事 テーマ:向精神薬に頼らない回復支援・金井浩一さん 一般社団法人ライフラボ代表理事 相談支援事業所しぽふぁーれ所長 ソーシャルワーカー テーマ:地域社会を巻き込んだ相談支援・和田明美さん  ジャーナリスト テーマ:地域で回復へ転換 財政の視点から


「安心できる居場所を社会に~精神科病院から地域で回復へ」シンポジウムを4日、東京・水道橋で開催しました。 午前中は医療観察法の問題点と課題、午後は精神医療全般についてで、千葉でACT(包括型地域生活支援)チームを展開する香取牧子さんや、北海道を拠点にピアサポート活動を全国展開しているピアサポーターが、なぜその活動を続けるのかなど、それぞれの熱い思いを語りました。 精神科病院の死亡退院が年々増加しており、近年では年間3万人ほどに上り、長期入院者よりも1年未満の短期入院者のほうが死亡退院の数が多いことも指摘。死亡原因が調査されていないことの問題提起も行いました。 見逃し配信は現在編集作業中です。あと4日ぐらいお待ちください。編集完了後に申し込みいただいた皆様に、視聴用URLをお送りします。 東京シンポジウムへの申し込みは、会場とオンライン、見逃し配信含め130人以上から事前登録申し込みがありました。


 皆様からご支援いただきました資金で10月4日、東京でシンポジウムを開催します。 会場参加、当日オンライン参加、後日見逃し配信から選択できます。ご支援いただきました皆様のうち「シンポジウム参加券」支援者は、前売り券の扱いになりますので、そのコースを申し込みの際に選択してください。 詳細は下記URLをクリックしてください。https://peatix.com/event/5105886 お申し込みは、サイト内に入りましたら、右下の黄色いバー「チケットを申し込む」をタップして、ご希望のコースを選択して、お進みください。 当日参加では、障害者手帳お持ちの方は無料です。 また会場参加の方は、当日受付で参加費をお支払いいただきます。 クラウドファンディングでは107人の皆様から計112万7000円のご支援をいただきました。すでに大阪で8月22日にシンポジウムを開催しました。 今回の東京の次は、京都で10月31日にシンポジウム開催を決定しております。近く詳細・申し込みをお知らせいたします。 これら3か所の収益で、また別の都市でのシンポジウムを企画する方針です。みなさまのご参加が、より多くの地方都市での開催につながりますので、応援をお願いいたします。



 8月22日、大阪シンポジウム「福祉・治療的司法とは~拘禁刑の先にある地域での回復を語ろう」が大阪市立中央会館で開催されました。 会場には東京や神奈川など遠方からお越しいただいた方もあり、人数は多くありませんでしたが、会場とオンライン参加者から複数の質問があり、登壇者と熱心なやりとりが繰り広げられました。みなさん、日常の支援活動や、当事者としての困りごとを抱えていらして、日常の中では相談できないような悩み事を吐露された方が多かったという印象を受けました。 登壇者は、経験豊富なピア活動家が2人。海外の先進的な知見を持った刑事政策の専門家、依存症や精神医療について20年以上取材経験のあるジャーナリストでした。4人がそれぞれの引き出しから答え、熱いやり取りがされました。 後日見逃し配信を申し込まれ方には数日中に、配信URLをお送りする予定です。すべての視聴参加者は100人ほどが見込まれます。9月25日まで配信される予定です。どうぞ、お楽しみに!


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