拘束・薬多用の精神科病院から「地域で回復へ転換」を目指す全国シンポジウム実現へ

                       (ベルナルド・ジェイコブ氏資料より)精神科病院や刑務所に閉じ込めるのではなく、地域で暮らしながら回復していく支援ケアへ転換を目指すシンポジウムを展開しましょう!

現在の支援総額

1,127,000円

28%

目標金額は3,900,000円

支援者数

107人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/16に募集を開始し、 107人の支援により 1,127,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

拘束・薬多用の精神科病院から「地域で回復へ転換」を目指す全国シンポジウム実現へ

現在の支援総額

1,127,000円

28%達成

終了

目標金額3,900,000円

支援者数107人

このプロジェクトは、2025/11/16に募集を開始し、 107人の支援により 1,127,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

                       (ベルナルド・ジェイコブ氏資料より)精神科病院や刑務所に閉じ込めるのではなく、地域で暮らしながら回復していく支援ケアへ転換を目指すシンポジウムを展開しましょう!

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「安心できる居場所を社会に~精神科病院から地域で回復へ」京都シンポジウムを先月31日、京都市北文化会館ホールで開催した。

 20年以上、精神科病院に入院して弁護士らの支援で退院できた星花海(はなみ)さんや、国立病院の長期隔離に絶望して自死した息子のことについて医師の竹内實さんが、それぞれの無念を語った。また退院して地域で暮らそうとする際に差別などで住民に受け入れてもらえないといったことが起こりがちだが、相談支援事業所しぽふぁーれの金井浩一さんが支援して地域の人々に受け入れてもらった実例を紹介。精神科訪問看護師の田邉友也さんは、トラウマが形成される仕組みや、支援者や家族が回復に向かうための関わり方などを分かりやすく話した。ジャーナリストの和田明美は、地域での回復へ転換するための診療報酬制度の改定案や財源確保のための手法などを提案した。

 定員400人の大ホールで会場参加者は少なかったが、オンラインや見逃し配信を含めると、120人超の参加申し込みがあった。見逃し配信の動画は現在、編集中で、これからでも申し込みが可能。見逃し配信希望者は、メッセンジャーかメールアドレス
wadaakemitomiraiwotukurukai@gmail.com

にご連絡いただけましたら、指定口座の番号をお知らせします。

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