
「日台友情クラウドファンディング」を通して、いつも応援して下さる皆さま。ついに今月、台湾産パイナップルを日本の動物たちにお届けできることになりました!
台湾産パイナップルの甘みが最も増すのは、4月〜5月と言われており、今がちょうど「旬」の美味しい時期にあたります。
この度、私たちにご協力頂いているのが、台湾産の高品質な果物の栽培・輸出をされている「傑農合作農場」の皆さまです。

傑農合作農場では、「安心・安全・美味しさ」を理念に掲げ、日本へ新鮮な台湾フルーツを届けると同時に、日本の品質の高い果物を台湾にも紹介しています。
厳格な品質管理と国際物流の連携を通じて、果物の輸出入にとどまらず、台湾と日本の食文化を結ぶ、架け橋となる企業です。
そして本日は、「傑農合作農場」を通じて、パイナップルを日本の動物たちにお届けいただく生産者さんについてご紹介いたします。
▢ 台湾パイナップルの特徴
台湾産パイナップルの代表品種である「金鑽 17 号」は、果芯まで柔らかく食べられるのが最大の特徴です。
果肉は繊細でジューシー、酸味が少なく甘みが際立ち、食べやすさに優れています。温暖な気候と豊富な日照に育まれたこの品種は、糖度が高く、繊維質も滑らかで口当たりが良いため、生食はもちろん、ジュースやスイーツにも最適です。
栄養面でもビタミン C や食物繊維を豊富に含み、健康と美味しさを兼ね備えた台湾を代表する高級パイナップルです。

▢ 農家さんのこだわり
台湾のパイナップル農家は「品質第一」を信念とし、土地選びから栽培、収穫まで一つひとつ丁寧に取り組んでいます。環境保護を重視し、農薬の使用を抑えながら健やかな成長を促しています。
収穫の際には熟した果実を一つずつ手作業で選び抜き、最高の味わいを保証しています。
土地と作物への情熱が込められたその姿勢こそが、台湾産パイナップルが国際的に高い評価を得る理由です。

▢ 日本の皆さまへ
台湾のパイナップルの香りと甘みを通じて、日本の皆さまに台湾の大地の温もりと農家の心を感じていただければ幸いです。
この美味しさが、台湾と日本の友情を結ぶ架け橋となることを願っております。

台湾産のジューシーでスイートなパイナップルを、日本で暮らす動物さんたちがどのように楽しんで食べるのかどうか今からとても楽しみです!
「日台友情プロジェクト」で、動物たちにパイナップルをご購入頂いた皆さまには、飼育員さんのメッセージ付きのお食事動画を後日お送りいたします。
本日もここまで読んでいただき、誠にありがとうございます♪今月、台湾出張を予定しておりますので、また皆さまに進捗報告をさせて下さいませ。




