【日台友情プロジェクト】台湾の農産品の活用で、日本と台湾の動物たちを応援する!

私たちは、動物園・水族館・保護施設の動物たちに“食事”を届ける応援サイト「Hello!OHANA(ハローオハナ)」を運営しています。本プロジェクトでは、台湾で育った農産品を、現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちに贈ることで、日本と台湾の友情を育みます。

現在の支援総額

222,000

22%

目標金額は1,000,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

17

【日台友情プロジェクト】台湾の農産品の活用で、日本と台湾の動物たちを応援する!

現在の支援総額

222,000

22%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数30

私たちは、動物園・水族館・保護施設の動物たちに“食事”を届ける応援サイト「Hello!OHANA(ハローオハナ)」を運営しています。本プロジェクトでは、台湾で育った農産品を、現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちに贈ることで、日本と台湾の友情を育みます。

本日は、台湾の野生動物救護団体「野湾野生動物保育協会」さんで、これまで救護してきた野生動物たち(第5弾)をご紹介いたします。タイワンリスについてタイワンリスは、体長約20〜22cm、尾長が約17〜20 cmで、ニホンリスより一回り大きい身体をしています。体毛は短く、背中は灰褐色、腹部は赤褐色で、繁体字の名称「赤腹松鼠」の由来にもなっています。台湾各地に広く生息している動物で、平地から標高3000メートルの高山地帯まで、どこでも見ることができます。実は、日本では、動物園や個人で飼っていたタイワンリスが逃げ出して、日本の森で繁殖して増殖しており、「特定外来生物」にも指定されています。〜日台友情プロジェクトとは?〜私たちは、長年にわたり深い友情を築いてきた日本と台湾を、“温かい想いを込めて動物たちへ食事を届ける”という仕組みでつなぎ、新たな交流のきっかけを生み出したいと考えています。具体的には、台湾で育った農産品を現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちにも贈り、日本と台湾の友情をさらに深めたいと考えています。 皆さまからのエールが、海を越える私たちの挑戦の大きな励みになります。ご興味をお持ちいただいた皆さま、本プロジェクトを「お気に入り登録」頂けますと嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧ 


この度、NPO法人ジャパンワイルドライフセンターの佐草優里さまより、「日台友情プロジェクト」への応援メッセージを頂きました。NPO法人ジャパンワイルドライフセンターは、動物病院と連携し、傷病野生鳥獣のリリースまでの飼養・治療・リハビリ等のサポートや、野生動物に関する啓蒙・普及活動を行っている団体様です。自然の中に帰るため頑張っている動物たちへのサポート活動に励む佐草さまをはじめチームの皆さまに深く共感し、私たち「Hello!OHANA」からは、毎月の食事のプレゼントを通してご一緒させていただいております。そんな、いつもお世話になっている佐草さまからのあたたかいメッセージを紹介させていただきます。〜 佐草さまからの応援メッセージ 〜OHANAさんには、いつも当団体の保護動物たちも大変お世話になっております。野生動物の保護活動をしている中で、治療費や施設の維持費など様々な費用がかかりますが、日頃かかる費用で一番頭を悩ませているのが、食費です。特に、当団体のように保護されてくる子もいればリリースする子もいたりと、収容頭数も種も一定ではない保護団体ではロットで仕入れることもできない為、少しでも安い食材を求めお店をはしごすることも少なくありません。だからこそ、OHANAさんを通し、皆様からいただくご支援には本当にいつも助けていただいております。野湾野生動物保育協会さんは当団体よりも規模も大きく、医療技術やリハビリ方法など、私達も学ばせていただきたい部分の多い団体さんです。同様の活動をしているからこそ、抱えてらっしゃるご苦労もよく分かります。『好き』の気持ちが『命を救う』ことに繋がる素晴らしいOHANAさんのご活動がもっと広がるよう、今回のプロジェクト達成も心からお祈りすると共に、動物を想う『OHANA(家族)』が増えることを願っております。皆様、どうぞ温かいご支援のほど宜しくお願い致します。佐草さまと保護されたホンドギツネのコンちゃん


本日は、台湾の野生動物救護団体「野湾野生動物保育協会」さんで、これまで救護してきた野生動物たち(第4弾)をご紹介いたします。ハクビシンについてハクビシンは、ジャコウネコ科ハクビシン属に分類され、名前の由来にもなっている、額から鼻にかけて白線が見られることが特徴です。日本に生息する唯一のジャコウネコ科の哺乳類でもあります。夜行性で、昼間は住処に潜んで暮らしています。住処となるのは、樹木にできた隙間(樹洞)や、タヌキなどの動物が使い古した巣穴などで、時には民家の床下、屋根裏などに棲み着くこともあります。OHANAの棚木の実家の屋根裏にも棲み着いて、夜中にバタバタと足音を聞きながら眠っていた幼少期を思い出しました(笑)救護されてまったりしている姿を見ると、愛らしく思えてしまうものです。救護を受けてまったりしているハクビシン(提供:野湾野生動物保育協会)〜日台友情プロジェクトとは?〜私たちは、長年にわたり深い友情を築いてきた日本と台湾を、“温かい想いを込めて動物たちへ食事を届ける”という仕組みでつなぎ、新たな交流のきっかけを生み出したいと考えています。具体的には、台湾で育った農産品を現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちにも贈り、日本と台湾の友情をさらに深めたいと考えています。 皆さまからのエールが、海を越える私たちの挑戦の大きな励みになります。ご興味をお持ちいただいた皆さま、本プロジェクトを「お気に入り登録」頂けますと嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧ 


本日は、台湾の野生動物救護団体「野湾野生動物保育協会」さんで、これまで救護してきた野生動物たち(第3弾)をご紹介いたします。タイワンツキノワグマについてタイワンキツノワグマは、台湾に生息する唯一のクマです。胸に白いV字型の模様があり、月の輪に見えることが名前の由来になっています。タイワンキツノワグマは、ここ数十年間の生息地の破壊や密猟によって生息数を急激に減らしています。種の保存に必要な個体数は、2000と言われていますが、台湾での生息数は約200〜600頭だと推測されています。タイワンキツノワグマは、1989年1月の自然文化遺産法によって絶滅危惧種に分類され、1989年4月には、野生生物保全法の制定にともない、この法律の絶滅危惧種カテゴリーにおける「完全保護種」にリストされました。玉山国家公園ホームページ〜日台友情プロジェクトとは?〜私たちは、長年にわたり深い友情を築いてきた日本と台湾を、“温かい想いを込めて動物たちへ食事を届ける”という仕組みでつなぎ、新たな交流のきっかけを生み出したいと考えています。具体的には、台湾で育った農産品を現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちにも贈り、日本と台湾の友情をさらに深めたいと考えています。 皆さまからのエールが、海を越える私たちの挑戦の大きな励みになります。ご興味をお持ちいただいた皆さま、本プロジェクトを「お気に入り登録」頂けますと嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧ 


本日は、台湾の野生動物救護団体「野湾野生動物保育協会」さんで、これまで救護してきた野生動物たち(第2弾)をご紹介いたします。シロハラクイナについてシロハラクイナは、ヤンバルクイナと同じクイナ科の鳥です。ヒナは真っ黒、成鳥は額から顔、腹部にかけて白色になるため「シロハラ(白腹)」という名前の由来になっています。シロハラクイナは、台湾だけではなく沖縄県にも生息していますが、警戒心が強くめったに出会えない珍しい鳥だと言われていますよ。〜日台友情プロジェクトとは?〜私たちは、長年にわたり深い友情を築いてきた日本と台湾を、“温かい想いを込めて動物たちへ食事を届ける”という仕組みでつなぎ、新たな交流のきっかけを生み出したいと考えています。具体的には、台湾で育った農産品を現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちにも贈り、日本と台湾の友情をさらに深めたいと考えています。 皆さまからのエールが、海を越える私たちの挑戦の大きな励みになります。ご興味をお持ちいただいた皆さま、本プロジェクトを「お気に入り登録」頂けますと嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧ 


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